6丁目のつぶやき

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長岡市郷土史料館の 河井継之助

2017-07-13 | 旅行
乗り継ぎ時間を
持て余していたため
長岡駅で
観光案内所へ飛び込んだ

荷物をロッカーに預け
カメラだけ持ってさてと・・・

カメラが無い
前駅の窓口に置き忘れた事に
気がついた

真っ青になり「忘れ物扱い所」へ
駆け込んだ
幸いカメラは駅員さんが保管していて
事無きを得たが
また前駅まで戻る羽目になった

そんな事で3時間ばかり時間ロスして
長岡駅に戻り
城をかたどった山上の
長岡市郷土史料館を訪ねた



北越戊辰戦争で官軍を手こずらせた
司馬遼太郎の「峠」の主人公
河井継之助を
読んで興味があり
行ってみたかったからだ

急足で行ってみたが公園内に
石碑だけあり



史料館には藩の立て直した
功績が解説されているだけで
何とも物足りなさを感じ
がっかりでした

城も実際はJR長岡駅付近で
天守閣も無く平城だったそうです

この公園の城「長岡市郷土史料館」は
何か空々しく
足が地についてない感じです

草の刈込みしていたおじさんが
親切に二度ほど手招きして
帰り路を教えてくれ
手元に戻ったカメラが
やけに愛おしく
折れた心を救ってくれました


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1 コメント

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河井継之助 (屋根裏人のワイコマです)
2017-07-13 09:32:02
江戸末期の多くの偉人達の一人として
河井継之助の名だけは知っていました
福島の奥に「山塩資料館」がありそこを
検索しますと、河井継之助の終焉の地
の記念館・・たぶんコチラの方が得るものが
多いと思います。
長岡は 大きな街なんですが何度も水害で
変わっている街ですから・・仕方ないのでしょう

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