こんにちはozeです。
本日、夜の部は、この前”ピィース”にて紹介されてて旨そうだったので、
飯倉にある「一秀」にやって来ました。
だるま系のお店ということですが、こと最近、だるま系に関しては良い印象がありません。
「だるま(渡辺通り)」は油だらけで、とんこつの旨みが薄いし、
「初代だるま(キャナル)」は油は少なめですが、やはり、とんこつの旨みが薄く、
箱崎時代にはほど遠い。
箱崎時代も油の量は凄かったのですが、トンコツの旨みが凝縮されてて
とんこつ本来の味のコッテリ感があって、凄く旨かった。
スープが旨かったので、”油も一つの個性”と認めさせる凄さがありました。
あとは、あのミントが付いたツマ楊枝がイヤだ。
最初に使った時は、訳が分からなかった。
その事実を、現実として捉えられられなかった。(笑)
このミントはどこから沸いて出てきたんだ? と。ダ、ハ、ハ。
歯に”ミントのカプセル”でも詰まってたのかな?
なんて思ったりして。
ここ「一秀」は評判が良さそうなので期待できます。
「ラーメン」。
背油が乗ってて、コッテリしてそうですが、
スープを飲むと以外にあっさりしている。
あっさりしつつも、よく味わうと、トンコツのズイ感が広がります。
ウマイ!
レンゲですくうと、茶色い骨粉が残るほど。
だるま系の中では「初代だるま」に一番近いかな。
油を少なくして、スープをよりストレートにした感じです。
先日の”ピィース”の放送の中で大将は、
「うちのスープは4層から成っています。
レイヤ1:骨粉
レイヤ2:トンコツスープ
レイヤ3:ゼラチン
レイヤ4:背油
※「レイヤ」という用語はozeにてアレンジしたものです。
麺を食べるとき、これら全てが絡みあい、うちのオリジナルな味が出るのです。」
ウーーーム。ナルへそ。(ふるっ!最近使わないな。)
醤油ダレには、魚介系のエキスが入っているそうで、
どおりでスープがあっさりしています。
意外や意外、”ガツン”と前に出てくるタイプではなかったですが、
シンプルにズイ感を味わえます。
こってり感を排除しつつ、ストレートにズイ感を味わえるという点では、
「豚珍館」のスープに似ている、と思いました。
変に油でこねくらず、シンプルにズイの旨みを出している点に好感が持てます。
味がすっきりしているので長く付き合える味ですね。
住所:福岡県福岡市早良区飯倉4丁目1-6
tel:092-863-7767
訪問日:2007/3/3
評価:83点











