心はいつも旅の空

ひとり旅、フォークソングなど、心癒される瞬間をテーマとして、思いのままに書き綴るブログです。

ひとこと言わせて

2010年10月23日 23時03分02秒 | 癒し文字

戦後叫ばれながらも、完全にはまだまだほど遠い、

「男女平等」と「男女同権」…

これを平等に扱うことに、とうの女性もまだまだ違和感や戸惑いを感じる方もあるようにも思えます。

 

子どもを出産することはともかくとして、

「子どもを育てること」と「社会で働くこと」については、

例え遅々とした歩みであったとしても、平等である社会の実現が目指されなければなりません。

 

さて、どこかの県知事の行動と、どこかの府知事の発言ですが…

一見、府知事の発言が現在までの社会では支持されて当たり前そうですが、さて、本当にそうでしょうか?

 

僕は、県知事が男女平等社会の実現に対して「範を垂れる」という店で、

大きな読みがある行動だと思います。

府知事の発言が通るなら、女性国会議員の出産も、

結婚さえも否定される気がしますし、

「県民、府民がそうできる社会を実現してから…」というのは、

まさにきれいごと、絵空事の何物でもありません。

 

育児休業をされる、県知事側の県内では、

今後、何らかの形で育児休暇取得者が増えると思えますし、

とどのつまり、母性が大切にされる社会、男女が本当の意味で平等に扱われる社会の実現が早まると思います。

 

府知事の報酬は、府民の平均的な給料月額をいただかれるといいですよね。

いえいえ、あれだけの収入のおありになる方なら、1年間はどこかの町長のように、報酬返上で望まれるのもいいかと思います。

 

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

癒しの筆文字シリーズ「丘を越えてゆこう」

2010年10月01日 22時52分29秒 | 癒し文字



昔、おなじようなテーマの歌がありましたよね!

「丘をこえてゆこよ…」これは懐メロの方です、オールドファンなら懐かしい…

でも、よくよく考えれば、もうひとつあったのです、

「丘を越え(て)ゆこうよ、口笛ふきつつ…」

これは童謡…

どちらも希望に満ち溢れた曲

元気が出る曲

「丘の向こうに…」何かがあるんだね…

そうそう、もうひとつの共通イメージ。

歩いているのは、ひとりじゃないってこと…

みんなで、希望に胸膨らませてゆくってこと…

丘を越えてゆかねばならないのです。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

癒しの筆文字シリーズ「どうにかなるさ」

2010年09月22日 00時04分23秒 | 癒し文字



こんなタイトルの歌がありましたね。どうにかなるさ、行き着くとこ定めているわけでも、

予測しているわけでもないのですが、まさにこれが真実なのです。

着地点や、自分が決めたコースを走っていないと気がすまない、

答えを準備していないと気がすまない。

だから悩み苦しむこととなるのです。

なんでもない当たり前の言葉ですが、「どうにかなるさ」と声をかけていただくだけで、

凄く楽になれるのが不思議なくらいですが、真実です!

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

癒しの筆文字シリーズ「幸せの中にいる私」

2010年09月21日 23時58分17秒 | 癒し文字



青い鳥はいったいどこにいたのか?青い鳥を探す旅は難だったのか…?

幸せもそんなに遠くにあるものでもないのです。

すぐ自分のそばに周りにある。ここに気がつけるか否かがひとつの分岐点なのですね。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

癒しの筆文字シリーズ「世の中なるようにしかならない」

2010年09月20日 01時34分25秒 | 癒し文字



明日のこと、遠い将来のことを、勝手にあれこれと分析している自分に、

友だちは、開き直りの大切さを教えてくれます。

行き着く先では何らかの答えがでるようになっている。

その流れに任せねばならないというアドバイスをくれます。

「ま、いいか…」「どうにでもなれ…」

そんな言葉同様、開き直ってこそ、自らの心が救われるという意味なのでしょうか。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

癒しの筆文字シリーズ「今が大切なのです」

2010年09月20日 01時27分52秒 | 癒し文字



明日のことを思い悩むことなく、

ましては過ぎ去った昨日にとらわれることなく、

今を楽しむ、今ある幸せを素直に喜ぶことが大切だと教えていただきました。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

癒しの筆文字シリーズ「きっと、きっと、上手くいく」

2010年09月19日 21時21分57秒 | 癒し文字



毎日、毎日、何かと悩むクセのある。

悩みが解決したかと思うのも、束の間。もうその空き家となった悩みの家には、新しい住人が住まいしている。

そんな折、自分自身にこの言葉を言って聞かせる。

「きっと、きっと、上手くいく」

そう念じ、自分自身に暗示をかけるくらいがちょうどいい。

そう思って、こんな文字を書いて部屋のあちこちに、貼り出している。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

癒しの筆文字シリーズ「生きていればこそ」

2010年09月18日 22時29分46秒 | 癒し文字




毎日、毎日、色んなことがありますが、「それもこれも生きている証だ!」と言って励ましてくださる方がいらっしゃいます。
そうです、病気や怪我で死に直面している人には、なかなかこの悩みが味わえないのです。
僕たちが毎日うとましく思っている会社や学校、そんな日常に戻りたい、社会復帰をめざしてがんばっている人がおられます。
そんなことを思えば、この悩みは、まさに健康の証、生きていればこそなのです。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

南海高野線「天空」の旅

2010年07月18日 22時12分51秒 | ある日のできごと

南海高野線が全通して今年で80年になるらしい。
南海電車で難波からおよそ50分のところに和歌山県橋本市があり、この地点で南海高野線はJR和歌山線と交差する。

橋本から紀ノ川を横切ると、真田幸村が大阪冬の陣に大阪城にかけつける直前に幽閉されていた九度山があり、ここから南海高野線は急峻な坂道を幾重にも縫いながら走り、高野山をめざす。

高野山は既に多くの人に昔から知られる弘法大師が真言密教を開いた信仰の山。1000m近くに開かれた町は、「天空都市」とも言われ、下界とは別世界の新天地。気候も下界のうだるような暑さが嘘のように、涼風が吹きぬける。

橋本から紀ノ川を越え、九度山を過ぎた頃から、新緑が広がる林間をゆっくりゆっくり走る列車は、特別仕立ての「天空」。緑と赤の車両がなんとも欧州風

この列車は、高野線全通80周年を記念に作られた、山をめでるためのパノラマ列車である。殆どの座席が新緑の山を眺められるように、窓側を向いている。

大きなスクリーンに流れる景色を見ているような錯覚にも見舞われる。しかし、よくもまあこんな急峻な場所に線路が敷かれたものだ。

高野線の駅のつくりやそこからの眺望も嬉しい。この夏、あなたも南海高野線で、ゆったりと、「目から涼」を感じられてはいかがでしょう

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

夏の始まり!

2010年07月15日 23時04分09秒 | ある日のできごと

久しぶりの更新をします。ミステリー封印以来、何を書いたらいいのか分からず、ペンが進みませんでした。
日帰り温泉ベスト10企画もイマイチだし。

梅雨開けて欲しいですね、雨はもううんざりです。
そう言えば、昨年は梅雨明けが伸び伸びとなってしまって、8月頃うやむやにされたようでしたが、
今年、世間の噂では17日の土曜日頃が有力とか…
待ち遠しかった思いがします。

あ、そうそう、昨年の夏の終わりごろから調子が悪くなった、自室のエアコン買い換えました。人間らしい毎日を過ごしています。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

感動の銭湯!

2010年06月27日 23時47分39秒 | ある日のできごと


県内の日帰り温泉ではありませんが、今日、京都にリュックを担いで歩いた折、
以前から気になっていた温泉、っていうか銭湯に立ち寄りました。
大学時代このあたりに4年間通ったものの、その存在を知ったのは卒業後。
建物がなにやら由緒があって堂々としていて、それから中が凄かった!
こんな完璧な銭湯は見たことが無い。感動でした。写真ではお見せできないものの、みなさんが想像する湯船は、
古めかしいながらみんな揃っているのです。
露天風呂、電気風呂、打たせ湯、水風呂、泡風呂、くすり湯、ヒノキ風呂…
あの狭い空間に上手に配置していることもびっくりしました。
県内日帰り温泉にエントリーできないのが残念。これが県内にあったら、ぶっちぎりの優勝です!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

あ、危ない!

2010年06月27日 23時45分23秒 | ある日のできごと
地下鉄に乗った。一つ目の駅に着いて発車のベルが鳴った時に、
車内の女性が大声で、「ああ、あかん、あかん、危ない!」と連呼し、
車内の乗客の目は大声で叫んだ女性の視線の先に眼をやった。しかし、
惨事が起こったわけでもなく、また、ホームで異変があったようにも思えない。
…どうしたんだろう…不思議な光景だった。

次の駅はさっきの駅とは反対側のドアが開閉し、電車は次の駅を目指した。

もしかしたら、叫んだ彼女は、残念ながら「心の病」に
犯されているのかも知れない。
自分が見える側のドアが開閉する時に、あの声を発せられるのかも…

案の定、次の駅で電車が発車する時、また、「ああ、あかん、あかん、
危ない!」との声が聞こえた。

「心の病」という呼び方に問題があるかも知れないが、
昨今はこのような病をえておられる方は少なくないように思う。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

県内 日帰り温泉ベスト10続報

2010年06月26日 09時40分29秒 | ある日のできごと
県内日帰り温泉ベスト10ノミネートに追加決定

十津川温泉(昴の湯) かみきた(上北山村) きなりの湯(下北山村温泉)

バスフィッシング団体からの圧力により、以上の日帰り温泉を追加しました。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

県内 日帰り温泉ランキング エントリー一覧

2010年06月23日 00時30分43秒 | ある日のできごと
県内日帰り温泉ランキング ベスト10を選ぶために、ノミネートした温泉 みなさま推薦の温泉がある方は投稿してください。

津風呂湖温泉 あき野の湯 簡保の宿・奈良 虹の湯(上牧) お亀の湯 天の川温泉 五條リバーサイドホテル ゆららの湯(奈良)

飛鳥の湯太子の湯(明日香)かもきみの湯 さくら温泉 みはる温泉 都祁フィットネス

中吉野温泉 五色湯 山鳩の湯 杉の湯 奈良健康ランド 極楽湯 音の花温泉(生駒市)

欲しいけど、ここは県外、延羽の湯(富田林) 赤目山水園(名張市) 太子温泉(太子町)

コメント (3) |  トラックバック (0) | 

コラム『ウッドデッキの陽だまり』その1〜毎日の幸せ感〜

2010年06月06日 08時22分29秒 | エッセイ
毎日が幸せっていうことは、その人の毎日に問題が何も起こらずに波風が立たない日を言うのではないということに今更ながら気がついた。
人は、その日にいったい自分の身に何が起こるのかは想像ができない、想像できるわけも無い。
だからといって、おびえにおびえて暗い心で一日をスタートさせることは滑稽だし、それだけをもって幸せでないということも言えない。
一日一日、何らかの問題は発生してくるしそれを避けることはできないが、それを自分の経験や智恵、周りの人の助けを得ながら解決できその日の一日を終えたときに、
「やっぱり自分は幸せだった。」と感じ取ることができるのが毎日の幸せ感なのかも知れない。(写真は、平城遷都1300年大極殿の大屋根のしび)

コメント (0) |  トラックバック (0) |