けんちゃんの「コーヒータイム」

明日があるから夢がある。コーヒーを飲みながら季節の風の音、空の色、ハッと心の琴線に響いた事を綴っていきたいと思います。

よく観ることが原点

2010-03-15 13:15:57 | Weblog
自称視覚的表現者としてモノ、コト、ヒト等をよく観る⇒感じる⇒シンプル⇒要点を引き算で強調すると第三者に、より直感的に目に飛び込みやすく、訴える力が大きくなってくる。
私は着飾ったものよりシンプルが大好きだ。建築物では安藤忠雄氏のものは無駄が無い、いつまでも飽きない、選ばれたグットデザインはみなシンプルである。
そのように世の中眺めていると何と無駄が多いことか。価格維持のための過剰品質、パソコン、携帯電話など全ての機能を使いきれない、またその必要もない場合が多い。
売ればいい、よりもエコの時代便利さばかり追いつめるのはもういいのではないか。
 ☆初恋のごとき視線を初蝶へ
早春にゆるりと羽を広げて舞う蝶々を見つめていると、若かりし日の恋を思い出す。その視線は恋人に送る視線の様である。
 ☆君と来て君と離れて青き踏む
これも青春時代の思い出を詠んだ。近頃何故か若かりし日の思い出の句が多くなった、これも加齢の所為かも知れない?心はいつまでも若くありたい。
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