
加齢と共に集中力が衰えてくるのは当たり前ととらえず、脳を鍛えなくてはならないと思い
「DSで脳を鍛えるおとなのトレーンニング」を行っている。
私には楽しみながら行える俳句がある。日常生活の中では見あきて陳腐しやすく郊外や旅に出ればすべて清新に映る。しかし近隣でも深く見れば様々なモノが見えてくる。思いを通わせながら見つめていると自分の体の中からやってくる言葉がある。音、光、香りなどからも季節を感じるなにかがある。
季語は二十四節季で人事、時候、動物、植物、地理、天文等に関することを季節ごとに分けている。旧暦や温暖化で花の咲く時期も変わり戸惑いもあるが季語の先取りで詠んでいる。
自分から見たこと、感じたことを詠むのが多いが、時には相手の気持ちになって詠むこともある。
そのことで相手の心が見え、理解することができ、心が通ようようになる。
☆初恋のごと初蝶にふと視線
若かった頃を思い出し春に初めて見た蝶に初恋を重ねた淡き恋心である。










