
今朝はいつも遥かに見える金剛連山は全く見えない。日輪もぼんやりとまるで白い月のように見える。
☆操車場の無害の車両黄砂降る
いよいよ中国からの偏西風にのって黄砂の上陸か、花粉と黄砂のダブルパンチ、メガネとマスクで外出、鬱としいものだ。
近くを見れば伸びた桜が大きく揺れて早くもちらほら開花、本格的な春を実感する。
昨夜は写真クラブの例会、5月に開く写真展に出展の作品3点講師に選んでいただく。
何れも人物の入った写真である。自然の風景、美しい現象に出合えば誰でもシャッターを切るだろうが、人の暮らしの中に溶け込んだ街並みの風景等は人間性があり大好きな被写体である。客観的に現実の本質を反映したリアリズムの写真を今目指している。










