春一番が来て黄砂〜うらら〜春雨〜いよいよ本格的な春がやってきた。
今日の小雨で咲きかけの桜も一気に開くようだ、まさに花を養う雨である。
お陰でほどよい湿りで花粉症には大助かり、気分よし!
縁あって句仲間と勉強会?を行っているが、しばらく途絶えていた友が沢山の句をメールで
頂く。
一字一句を見ながら勉強させていただいている。このように友が励めと背を押してくれているのは有り難いことである。
多くの句に触れることは一番の勉強法である。
今が種の蒔きどき土を分ければどっとその香りがする。
☆土分けて土の匂広げ種を蒔く
芽柳が小流れの瀬音に促されているのか芽を吹き出している。
☆千早路の瀬音の高く柳の芽
来し方を振り返れば様々に事が走馬灯のように蘇えってくる。花大根が淡く優しく咲いて いる。
☆来し方を妻と語りて花大根
意識して観つめればいろいろなものが詠んでくれよと呼んでいる。
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