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函館記念の傾向分析その4(おさらい)

過去5年の3着以内の血統を調べると、以下に
分類できます。

分類1:父がサンデー系、
分類2:母系がサンデー系
分類3:サンデー系血統を持たず、父または、
    母系がミスプロ系
分類4:上記血統以外

過去の該当数は以下のとおりです。
分類1:  8頭 (3着以内の53%)   1着:3頭、2着:2頭、3着:3頭
分類2:  2頭 (同   13%)          1着:1頭、2着:1頭、3着:-
分類3:  0頭 (同     0%)          1着:-   、2着:-    、3着:-
分類4:  5頭 (同   34%)          1着:1頭、2着:2頭、3着:2頭

(感想)
分類1は3着以内全体の53%を占めます。
サンデー系の血統を持つ分類1、分類2の合計は全体の66%です。
少なくても1頭連対した回数は分類1と分類4が3回でトップタイです。
また、分類1、分類2を含めると、ノーザンダンサー系の血統を持つ馬が
4回、1頭以上3着以内に入ってます。(注1)
次点はロベルト系の血統を持つ馬で2回です。(注2)
同じく次点でグレイソブリン系で2回。(注3)
同じく次点でミスプロ系で2回(注4)
傾向は偏ってないですが、書きました。
オトナげないね。オレ。

そして、今年の出走馬の分類は以下のとおりです。
分類1:(8頭)
サトノアレス (注1)
ケイティープライド (注1)
アングライフェン (注1)
マイネルミラノ (注1)
カムフィー (注1)
ステイインシアトル (注1)
ツクバアズマオー (注1)
タマモベストプレイ (注1)

分類2:(4頭)
ダンツプリウス (注3)
ルミナスウォリアー (注1)
ヤマカツライデン (注3)
サクラアンプルール (注4)

分類3:(0頭)
該当なし

分類4:(4頭)
ナリタハリケーン (注4)
レッドソロモン (注1)
スーパームーン (注1)
パリカラノテガミ (注1)
(感想)
今年はサンデー系血統を持つ分類1、分類2の合計は
全体の75%を占めます。

注意の分類は今回の出走予定の全馬に該当しました。
分類1vsその他の対決はどうなるかな。
********************************
(レース結果)
1着:ルミナスウォリアー (注1) 分類2
2着:タマモベストプレイ (注1) 分類1
3着:ヤマカツライデン (注3)    分類2

少なくても1頭連対回数トップタイだった分類1が今年も
連対しました。
しかし、分類4は連対できませんでした。

メイショウサムソンの子供がイキイキと走っていたので、
多分、パンパンパンの良ではなく、分類1のサンデー系の
瞬発力が発揮できなかったのかも。










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