goo

フェブラリーSの傾向分析

フェブラリーSの馬齢別連対数一覧('07~'16)

       1着  2着  3着  連対  複勝
4歳     3     3    1     6      7
5歳     5     2    3     7     10
6歳     2     1    4     3      7
7歳     0     2    2     2      4
8歳     0     2    0     2      2
---------------------------------
合計  10    10   10    20    30

(感想)
連対数を比較すると、
5歳  > 4歳 > 6歳 > 7歳、8歳 の順です。

5歳を除いて、馬齢が増えるほど、連対数が
少なくなります。
府中ダートのマイルが舞台なので、若い馬が
有利なのかも。

古馬の主力の5歳、6歳の合計で全体の50%を
占めます。

明け4歳が連対馬全体の30%を占めます。
5歳に若干負けていますが、ほぼトップタイと
いえよう。

勝ち馬の数を比較すると、
5歳がトップです。
2番手は4歳です。
差は2です。

少なくても1連対した回数は以下のとおりです。

5歳:6回
4歳:4回
6歳:2回
7歳:2回
8歳:2回

5歳がトップです。
5歳は10年間のうち、6回少なくても1頭が連対しています。
5歳が連対しなかった年は、6歳と8歳、4歳と4歳、
6歳と6歳、4歳と4歳で決着しています。
4回のうち、2回ずつ、4歳または6歳が少なくても1頭連対しています。

ファクターは少し異なりますが、
過去10回分の牝馬の3着以内はありません。

牝馬がダートのトップクラスの牡馬と勝ち負けする可能性は低いです。
今は牝馬限定の地方交流重賞もあるので、当該レースに牝馬が
出走するケースは少ないのかも。

余談ですが、今日、クローズアップ現代の終了後に、芦毛の怪物の
オグリキャップの特集番組が放送されます。
オグリが活躍したのは今から約25年前でサンデーの子供が
デビューする前でした。
地方からJRAに移籍後、大活躍した同馬ですが、引退する年は
不振に陥り、引退レースの有馬記念も凡走するのかと思いきや、
ユタカマジックにより、メジロライアンの猛追を退けて、
見事、1着になるのです。
そして、中山競馬場にオグリコールが沸き上がるのです。
有馬記念の雄姿を観たことがある人もない人もよかったら観てね。









コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 京都牝馬Sの傾... 小倉大賞典の... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。