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来年から大阪杯がG1になります。

昨年にも、なるらしい、という記事を投稿しましたが、
大阪杯が来年、G1に昇格となります。
開催時期はこれまでと同じです。
G2からG1に格上げとなります。

近い時期にドバイや、香港でG1レースがありますが、
G1クラスの中距離馬を国内のレースに出走させるためには、
良いのかも。
大阪杯がG1になっても、トップクラスが海外に遠征して、
よわよわメンバーになることもありえます。

また、大阪杯でメイチの戦いをすることになるので、
春天とのG1の2連戦はきついスケジュールになります。
そのため、よほどのステイヤーでなけらば、春天を
スルーして、宝塚に向かう。というケースが主流になることも
想定されます。

春天の出走馬のレベルが低下するのだったら、
いっそ、春天の距離を2000~2400mくらいに短縮したほうが、
馬への負担が減っていいのかも。JRAの理事長、一考をお願いします。

大阪杯に出走する馬は、これまでよりも、始動が1ヶ月前倒しになるので、
大変なのかも。










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