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フラワーCの傾向分析その3(おさらい)

過去5年の3着以内の血統を調べると、以下に
分類できます。

分類1:父がサンデー系、
分類2:母系がサンデー系
分類3:サンデー系血統を持たず、父または、
    母系がミスプロ系
分類4:上記血統以外

過去の該当数は以下のとおりです。
分類1: 7頭 (3着以内の47%)   1着:3頭、2着:2頭、2着:2頭
分類2: 4頭 (同  26%)           1着:-    、2着:2頭、3着:2頭
分類3: 3頭 (同  20%)           1着:2頭、2着:-    、3着:1頭
分類4: 1頭 (同  7%)             1着:-   、2着:1頭 、3着:-

(感想)
分類1は3着以内全体の47%を占めます。
サンデー系の血統を持つ分類1、分類2の合計は全体の73%です。
少なくても1頭連対した回数は分類1が4回でトップです。

とはいえ、父がサンデー系血統を持つ馬の数と、それ以外の数の合計では、
後者の方がわずかに多いです。

そして、今年の出走馬の分類は以下のとおりです。
分類1:(6頭)
ディーパワンサ
デアレガーロ
トーホウアイレス
ドロウアカード
ハナレイムーン
ファンディーナ

分類2:(7頭)
ブライトムーン
モリトシラユリ
サンティール
シーズララバイ
サクレエクスプレス
ヴィーナスアロー
エバープリンセス

分類3:(0頭)

分類4:(0頭)

(感想)
今年はサンデー系血統を持つ分類1、分類2の合計は
全体の100%を占めます。
サンデー系の血統を馬たちによる争いになります。
結果はどうなるかな。
**************************
(レース結果)
1着:ファンディーナ (分類1)
2着:シーズララバイ (分類2)
3着:ドロウアカード (分類1)

少なくても1頭連対回数トップの分類1が今年も連対しました。

無傷の3連勝を達成したファンディーナは、獲得賞金で
桜花賞に出走可能だと思います。
しかし、桜、優駿牝馬(東京優駿)の両方に出走した場合、
デビュー以来、5カ月連続で、月1で出走することになります。

関係者が決めることですが、無事に来年も現役を続けてほしいので、
桜の出走は見送ってほしいね。

今年の4歳牡馬のレベルなら、東京優駿に出走しても、
勝ち負けできると思います。








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