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平安Sの傾向分析(参考)

過去のデータをもとにして、傾向を投稿しています。
あくまで過去のことなので、今回、傾向と同じなるとは
限りません。
とはいえ、傾向と同じ結果になる可能性もあるので、
参考にしていただければ、と思っています。

当該レースの傾向分析はデータ数が少ないので、
昨日は分析しないつもりでした。
しかし、東海Sのデータを追加して、なんとか、
傾向らしきものがないかな、と思ったので、
投稿します。

平安Sの馬齢別連対数一覧('09~'16)
'09:中京ダート2300mで5月に施行 東海S
'10~'12:京都ダート1900mで5月に施行 東海S
'13~'16:京都ダート1900mで5月に施行 平安S

       1着  2着  3着  連対  複勝
4歳    2     2     0     4      4
5歳    4     3     5     7     12
6歳    1     3     1     4      5
7歳    1     0     2     1      3
---------------------------------
合計   8     8     8    16   24

(感想)
連対数を比較すると、
5歳 > 4歳、6歳 > 7歳 の順です。

古馬の主力の4歳、5歳の合計で全体の67%を
占めます。
7歳以上は1連対のみなので、4~6歳が
連対する可能性が高いです。

勝ち馬の数を比較すると、
5歳がトップです。
2番手は4歳です。
差は2です。
机上の計算では2年に1回、5歳が勝つペースになります。

少なくても1連対した回数は以下のとおりです。

5歳:4回
6歳:3回
4歳:2回
7歳:1回

5歳がトップです。
5歳は8年間のうち、4回少なくても1頭が連対しています。
5歳が連対しなかった年は、7歳と6歳、4歳と4歳、
6歳と6歳、4歳と4歳で決着しています。
4回のうち、2回ずつ4歳または6歳が少なくても1頭連対しています。

ファクターは少し異なりますが、
過去8回分の牝馬の3着以内の回数は以下のとおりです。
1着:0回、2着:0回、3着:1回
合計に対する割合は以下のとおりです。
1着:0%、2着:0%、3着:10%

相手関係にもよりますが、中距離のダートで、牝馬が牡馬相手に
勝ち負けする可能性は低いです。
よほどの強い馬であれば3着の可能性が若干あるのかも。








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