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エルムSの傾向分析その4(おさらい)

過去5年の3着以内の血統を調べると、以下に
分類できます。

分類1:父がサンデー系、
分類2:母系がサンデー系
分類3:サンデー系血統を持たず、父または、
    母系がミスプロ系
分類4:上記血統以外

過去の該当数は以下のとおりです。
分類1:10頭 (3着以内の67%)   1着:3頭、2着:5頭、3着:2頭
分類2:  0頭 (同     0%)          1着:-   、2着:-    、3着:-
分類3:  4頭 (同   27%)          1着:1頭、2着:-   、3着:3頭
分類4:  1頭 (同     7%)          1着:1頭、2着:-   、3着:-

(感想)
分類1は3着以内全体の67%を占めます。
サンデー系の血統を持つ分類1、分類2の合計は全体の67%です。
2着はすべて分類1です。偶然なのかな。
少なくても1頭連対した回数は分類1が5回でトップです。
また、分類1、分類2を含めると、ノーザンダンサー系の血統を持つ馬が
5回、1頭以上3着以内に入ってます。(注1)
次点は、ミスプロの血統を持つ馬で4回です。(注2)

そして、今年の出走馬の分類は以下のとおりです。
分類1:(8頭)
ロンドンタウン
オヤコダカ (注1)
ラインハート (注1)
ピオネロ
クリノスターオー (注2)
リーゼントロック
メイショウスミトモ (注1)
ショウナンアポロン (注2)

分類2:(1頭)
タマモホルン (注1)

分類3:(3頭)
ドリームキラリ (注1)(注2)
テイエムジンソク (注1)(注2)
モンドクラッセ  (注1)(注2)

分類4:(2頭)
コスモカナディアン
リッカルド (注1)

(感想)
今年はサンデー系血統を持つ分類1、分類2の合計は
全体の69%を占めます。

注意の分類は今回の出走予定のうちの77%を占めます。
**************************************
(レース結果)
1着:ロンドンタウン 分類1
2着:テイエムジンソク (注1)(注2) 分類3
3着:ドリームキラリ (注1)(注2) 分類3

少なくても1頭連対回数トップの分類1が今年も1頭連対しました。










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