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スプリングSの傾向分析その3(おさらい)

過去5年の3着以内の血統を調べると、以下に
分類できます。

分類1:父がサンデー系、
分類2:母系がサンデー系
分類3:サンデー系血統を持たず、父または、
    母系がミスプロ系
分類4:上記血統以外

過去の該当数は以下のとおりです。
分類1:12頭 (3着以内の80%)   1着:4頭、2着:4頭、2着:4頭
分類2: 2頭 (同  2%)             1着:-    、2着:1頭、3着:1頭
分類3: 0頭 (同  0%)             1着:-    、2着:-    、3着:-
分類4: 1頭 (同  1%)             1着:1頭 、2着:-    、3着:-

(感想)
分類1は3着以内全体の80%を占めます。
サンデー系の血統を持つ分類1、分類2の合計は全体の82%です。
少なくても1頭連対した回数は分類1が5回でトップです。
テッパンだね。
タフな中山コースなので、サンデー系が苦戦するのかと思いきや、
他の分類を圧倒しています。

そして、今年の出走馬の分類は以下のとおりです。
分類1:(9頭)
ダノンケンリュウ
オールザゴー
ストロングレヴィル
エトルディーニュ
モンドキャンノ
アウトライアーズ
サトノアレス
ウインブライト
トリコロールブルー

分類2:(2頭)
サウンドテーブル
プラチナヴォイス

分類3:(0頭)

分類4:(0頭)

(感想)
今年はサンデー系血統を持つ分類1、分類2の合計は
全体の100%を占めます。
血統の傾向分析を始めて、多分このようなケースは
初めてなのかも。
サンデー系の血統を馬たちによる争いになります。
難解だね。
結果はどうなるかな。
*****************************************
(レース結果)
1着:ウインブライト (分類1)
2着:アウトライアーズ (分類1)
3着:プラチナヴォイス (分類2)

少なくても1頭連対回数トップの分類1が今年も
連対しました。
しかも、ワンツーフィニッシュでした。









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