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函館スプリントSの傾向分析その4(おさらい)

過去5年の3着以内の血統を調べると、以下に
分類できます。

分類1:父がサンデー系、
分類2:母系がサンデー系
分類3:サンデー系血統を持たず、父または、
    母系がミスプロ系
分類4:上記血統以外

過去の該当数は以下のとおりです。
分類1: 4頭 (3着以内の27%)   1着:2頭、2着:2頭、3着:-
分類2: 4頭 (同   27%)           1着:1頭、2着:-   、3着:3頭
分類3: 3頭 (同   19%)           1着:2頭、2着:1頭、3着:-
分類4: 4頭 (同   27%)           1着:-   、2着:2頭、3着:2頭

(感想)
分類1は3着以内全体の27%を占めます。
サンデー系の血統を持つ分類1、分類2の合計は全体の54%です。
少なくても1頭連対した回数は分類3が5回でトップです。
テッパンだね。
しかし、サンデー系、非サンデー系がそれぞれ3着以内に入る可能性は
ほぼイーブンといえよう。
大きく分類すると、サンデー系血統を持つ馬、ミスプロ系血統を
持つ馬がそれぞれ8頭ずつ3着以内に入っています。
(重複を含む)

そして、今年の出走馬の分類は以下のとおりです。
分類1:(6頭)
ラインハート
ノボバカラ
キングハート
クリスマス
シュウジ
ブランボヌール

分類2:(2頭)
エポワス
ジューヌエコール

分類3:(4頭)
イッテツ
エイシンブルズアイ
レヴァンテライオン
セイウンコウセイ

分類4:(1頭)
ホッコーサラスター

(感想)
今年はサンデー系血統を持つ分類1、分類2の合計は
全体の52%を占めます。
結果はどうなるかな。
**************************
(レース結果)
1着:ジューヌエコール (分類2)
2着:キングハート (分類1)
3着:エポワス (分類2)

少なくても1頭連対回数トップの分類3は今年、
連対できませんでした。
終わってみれば、サンデー系の血統を持つ馬が
3着以内を独占しました。









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