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関屋記念の傾向分析その4(おさらい)

過去5年の3着以内の血統を調べると、以下に
分類できます。

分類1:父がサンデー系、
分類2:母系がサンデー系
分類3:サンデー系血統を持たず、父または、
    母系がミスプロ系
分類4:上記血統以外

過去の該当数は以下のとおりです。
分類1:  7頭 (3着以内の47%)   1着:3頭、2着:3頭、3着:1頭
分類2:  3頭 (同   20%)          1着:1頭、2着:-    、3着:2頭
分類3:  3頭 (同   20%)          1着:-   、 2着:2頭、3着:1頭
分類4:  2頭 (同   13%)          1着:1頭、2着:-   、3着:1頭

(感想)
分類1は3着以内全体の47%を占めます。
サンデー系の血統を持つ分類1、分類2の合計は全体の67%です。
少なくても1頭連対した回数は分類1が4回でトップです。
また、分類1、分類2を含めると、ノーザンダンサー系の血統を持つ馬が
5回、1頭以上3着以内に入ってます。(注1)
次点は、ミスプロの血統を持つ馬で3回です。(注2)

そして、今年の出走馬の分類は以下のとおりです。
分類1:(10頭)
ダノンプラチナ (注2)
トーセンデューク (注1)
ロサギガンティア
メートルダール
ショウナンバッハ
オールザゴー (注1)
マイネルハニー
ロードクエスト (注1)
ウインガニオン (注1)
ウキヨノカゼ (注1)

分類2:(2頭)
クラリティスカイ (注1)
ヤングマンパワー (注1)

分類3:(3頭)
レッドレイヴン (注2)
ダノンリバティ (注2)
ブラックムーン (注1)(注2)

分類4:(1頭)
マルターズアポジー (注1)

(感想)
今年はサンデー系血統を持つ分類1、分類2の合計は
全体の63%を占めます。

注意の分類は今回の出走予定のうちの75%を占めます。
*******************************
(レース結果)
1着:マルターズアポジー (注1) 分類4
2着:ウインガニオン (注1) 分類1
3着:ダノンリバティ (注2) 分類3

少なくても1頭連対回数トップの分類1は、今年も1頭連対しました。
また、ノーザンダンサー系血統を含む馬がワンツーフィニッシュしました。
過去5年、毎年、少なくても1頭3着以内に入ってたので、傾向通りとなりました。










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