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ラジオNIKKEI賞の傾向分析その3(おさらい)

過去5年の3着以内の血統を調べると、以下に
分類できます。

分類1:父がサンデー系、
分類2:母系がサンデー系
分類3:サンデー系血統を持たず、父または、
    母系がミスプロ系
分類4:上記血統以外

過去の該当数は以下のとおりです。
分類1:  8頭 (3着以内の53%)   1着:5頭、2着:2頭、3着:1頭
分類2:  2頭 (同   13%)          1着:-    、2着:1頭、3着:1頭
分類3:  1頭 (同   7%)            1着:-   、2着:-    、3着:1頭
分類4:  4頭 (同   27%)           1着:-   、2着:2頭、3着:2頭

(感想)
分類1は3着以内全体の53%を占めます。
サンデー系の血統を持つ分類1、分類2の合計は全体の66%です。
少なくても1頭連対した回数は分類1が5回でトップです。
テッパンだね。
さらに上記の1着馬は分類1が5回でトップです。テッパンだね。

そして、今年の出走馬の分類は以下のとおりです。
分類1:(7頭)
ニシノアップルパイ
マイネルスフェーン
ライジングリーズン
サトノクロニクル
ウインガナドル
セダブリランテス
クリアザトラック

分類2:(4頭)
ロードリベラル
グランドボヌール
ビービーガウディ
バルベーラ

分類3:(1頭)
マイブルーヘブン

分類4:(0頭)
-

(感想)
今年はサンデー系血統を持つ分類1、分類2の合計は
全体の92%を占めます。
結果はどうなるかな。
************************
(レース結果)
1着:セダブリランテス 分類1
2着:ウインガナドル 分類1
3着:ロードリベラル 分類2

少なくても1頭回数トップの分類1が今年も連対しました。
しかも、ワンツーフィニッシュでした。
過去の傾向でも分類1が100%のテッパンだったので、
3着止まりに終わった、分類2の馬を1着に予想した判断は
イマイチだったのです。
しっかり、反省して、今後に必ず活かせよ、オレ!!!!!!!
全然、余裕で的中できていなければいけなかったんだよ。










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