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レパードSの傾向分析(その3)

過去5年の3着以内の血統を調べると、以下に
分類できます。

分類1:父がサンデー系、
分類2:母系がサンデー系
分類3:サンデー系血統を持たず、父または、
    母系がミスプロ系
分類4:上記血統以外

過去の該当数は以下のとおりです。
分類1:  6頭 (3着以内の40%)   1着:2頭、2着:2頭、3着:2頭
分類2:  0頭 (同     0%)           1着:-   、2着:-    、3着:-
分類3:  6頭 (同    40%)          1着:2頭、2着:1頭、3着:3頭
分類4:  3頭 (同    20%)          1着:1頭、2着:2頭、3着:-

(感想)
分類1は3着以内全体の40%を占めます。
サンデー系の血統を持つ分類1、分類2の合計は全体の40%です。
母方がサンデー系血統の馬が3着以内に入ってません。
少なくても1頭連対した回数は分類1、分類3、分類4が3回でトップタイです。
低水準で拮抗してます。

また、分類1、分類2を含めると、ミスプロ系の血統を持つ馬が
5回、1頭以上3着以内に入ってます。(注1)
次点は、ノーザンダンサーの血統を持つ馬で4回です。(注2)
同じく、ナスルーラの血統を持つ馬で4回です。(注3)

そして、今年の出走馬の分類は以下のとおりです。
分類1:(5頭)
エピカリス (注2)
スターストラック
トラネコ (注2)
サルサディオーネ (注1)
テンザワールド (注1)

分類2:(5頭)
タガノグルナ (注1)
イブキ (注1)
シゲルコング (注3)
テイエムアンムート (注3)
ノーブルサターン (注3)

分類3:(3頭)
タガノカトレア (注1)
ブライトンロック (注1)(注2)
タガノディグオ (注1)

分類4:(2頭)
ローズプリンスダム
ハルクンノテソーロ (注2)

(感想)
今年はサンデー系血統を持つ分類1、分類2の合計は
全体の67%を占めます。

注意の分類は今回の出走予定のうちの87%を占めます。











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