以前、2011年向け15カ月「池袋・生クラス合格者」の方の体験談はご紹介したことがありました。樋口クラスの純然たる「一発合格者」です。
http://blog.goo.ne.jp/goo747-400dom/e/c1f5e5eff1ca6c17ac5de49f9be82c3d
この方の、体験談正規版はこちらから。
http://www.lec-jp.com/shoshi/pass/2011/p_endo.shtml
ここへきて、「通信受講生」だった方の体験談もアップされました。こちらも、「一発合格者」です。
以下、概略を掲載させていただきます。これから勉強を始める方も、すでに勉強中の方も、参考になるはずです!
柴田知幸さん 受験回数:1回
司法書士を目指した理由、きっかけ
大学のゼミで物権法を扱うことになり民法、特に物権について興味を持つようになりました。法律の面白さを実感し、大学で学んだ知識を生かせるような仕事はないか考えるようになった頃、司法書士という資格を意識し始めました。弁護士よりも身近な法律家という存在、短期合格も可能で将来は独立することも出来ることを知り、この資格を取ってみたいと思うようになりました。
新15ヵ月合格コースについて
新15ヵ月合格コースは一切無駄の無い合格への最短コースだと感じました。試験での重要度にあわせ講義時間を割り当てているので、大切な所は手厚く、あまり出ないところはテキストを読む程度に、と言ったメリハリのある講義となっているので独学でやるより数段効率が良くなると思います。
またインプットが一段落した頃には精撰答練[基礎力完成編]があり、知識を定着させる良いきっかけとなりました。択一の問題については本試験より簡単な知識の定着を確かめる形の問題が多いのでしっかり復習することで基礎が固まると思います。記述問題に関しては初めのうちはまったくといって良いほど解けませんでした。やはり記述問題はテキストを見るだけではなく実際に書いて、慣れていくしかないように思います。
繰り返し答練を行い、記述も択一も様になって来る頃にはいよいよ精撰答練[ファイナル編] や本試験レベルの模試が始まります。一気に難易度も上がり、本番での時間配分や効率的な復習方法などを考えさせられると思います。この辺りが一番大変なときでしたが、ここで本番形式に慣れておくことで本試験においても全力を出し切れるようになったと思います。
担当講師及びLEC講師陣について
樋口正登講師の講義は初めのうちはあまり難しい法律用語を使わず、具体的な事例や図表を多く使った授業なので、法律になじみの無い人が聞いてもとても分かりやすいものだと思います。授業中にはオリジナルの条文の語呂合わせなどもあり、記憶に残りやすい講義だと思います。
テキストでまずは覚えるべき重要論点をまとめたり、授業後にやっておくべき過去問を指示したりしてくださるので効率的な知識の定着が期待できる講義だと思います。
また樋口講師のブログではその日の講義でおさえるべき点をまとめた内容が掲載されています。これは本番直前での知識の総復習の時まで使えるものだと思います。
全文は、以下からご覧いただけます。
http://www.lec-jp.com/shoshi/pass/2011/p_shibata.shtml





http://blog.goo.ne.jp/goo747-400dom/e/c1f5e5eff1ca6c17ac5de49f9be82c3d
この方の、体験談正規版はこちらから。
http://www.lec-jp.com/shoshi/pass/2011/p_endo.shtml
ここへきて、「通信受講生」だった方の体験談もアップされました。こちらも、「一発合格者」です。
以下、概略を掲載させていただきます。これから勉強を始める方も、すでに勉強中の方も、参考になるはずです!
柴田知幸さん 受験回数:1回
司法書士を目指した理由、きっかけ
大学のゼミで物権法を扱うことになり民法、特に物権について興味を持つようになりました。法律の面白さを実感し、大学で学んだ知識を生かせるような仕事はないか考えるようになった頃、司法書士という資格を意識し始めました。弁護士よりも身近な法律家という存在、短期合格も可能で将来は独立することも出来ることを知り、この資格を取ってみたいと思うようになりました。
新15ヵ月合格コースについて
新15ヵ月合格コースは一切無駄の無い合格への最短コースだと感じました。試験での重要度にあわせ講義時間を割り当てているので、大切な所は手厚く、あまり出ないところはテキストを読む程度に、と言ったメリハリのある講義となっているので独学でやるより数段効率が良くなると思います。
またインプットが一段落した頃には精撰答練[基礎力完成編]があり、知識を定着させる良いきっかけとなりました。択一の問題については本試験より簡単な知識の定着を確かめる形の問題が多いのでしっかり復習することで基礎が固まると思います。記述問題に関しては初めのうちはまったくといって良いほど解けませんでした。やはり記述問題はテキストを見るだけではなく実際に書いて、慣れていくしかないように思います。
繰り返し答練を行い、記述も択一も様になって来る頃にはいよいよ精撰答練[ファイナル編] や本試験レベルの模試が始まります。一気に難易度も上がり、本番での時間配分や効率的な復習方法などを考えさせられると思います。この辺りが一番大変なときでしたが、ここで本番形式に慣れておくことで本試験においても全力を出し切れるようになったと思います。
担当講師及びLEC講師陣について
樋口正登講師の講義は初めのうちはあまり難しい法律用語を使わず、具体的な事例や図表を多く使った授業なので、法律になじみの無い人が聞いてもとても分かりやすいものだと思います。授業中にはオリジナルの条文の語呂合わせなどもあり、記憶に残りやすい講義だと思います。
テキストでまずは覚えるべき重要論点をまとめたり、授業後にやっておくべき過去問を指示したりしてくださるので効率的な知識の定着が期待できる講義だと思います。
また樋口講師のブログではその日の講義でおさえるべき点をまとめた内容が掲載されています。これは本番直前での知識の総復習の時まで使えるものだと思います。
全文は、以下からご覧いただけます。
http://www.lec-jp.com/shoshi/pass/2011/p_shibata.shtml












なかなかスケジュール通りいかず、おまけは娘の事故で心身ボロボロ。
早く切り替え頑張らないと
合格者の方の「生」の声は、受験生にとって「励み」になります。
モチベーションを高く持って、引き続き頑張られて下さいね?