
司法書士試験の受験生のうち、70%以上の方は社会人です。樋口自身も「脱サラ組み」なので、仕事をしながらの勉強の大変さは、身にしみております。
ところで、今の景気の後退は、尋常ではありません。LECでは、この秋から受講料を大幅に?値下げしましたが、これは「企業としての社会的責任」ということのようです。景気の後退=資格で武装=スキルをアップさせる・・・というニーズにお応えをするために、あえて!価格を引き下げたそうです。この大きな方向性については、LEC各本校でも、掲示などで説明がなされています。
社会人の方は、今までですと、生活保障がある代わりに勉強期間が長くなる!というのが特性でしたが、最近は「生活保障」も揺らぎ始めていますね。もし、お勤めの会社で、資金調達の必要性を生じたり、あるいは、事業譲渡等の可能性を模索するようなことがあった場合には、以下のバナーを参考になさってみて下さい。
社会人受験生は、会社あっての受験勉強! 勤務先の経営状態が、ご本人にとっても「死活問題」となる場合もあるでしょう。転ばぬ先の杖です!







