へそ曲がりおじさんのひとり言

常識にとらわれるのが嫌い。
他人と同じ事が嫌い。
世の中、別な角度から見ると新しい物が見えるから。

富士山?   その3

2017年07月14日 03時47分07秒 | ブログのお題に関連すること
今回は49歳の時に登った時の話。

この時は河口湖側から。

息子の友達の家族と一緒に行ったので、大人4人と子供4人。

スバルラインンの入り口でバスに乗り換え、五合目に。

そう、中学2年の時は太平洋の海岸近くから登ったが、今回は五合目から。

で、初めから頂上まで行くつもりもなし。

「とりあえず富士山にでも行ってみるか」と言った程度の気持ちで行ったのである。

そんなわけで、六合目で大人3人と子供2人が戦意喪失。

が・・・・。

中学生の息子(野球部)と、その同級生のお兄ちゃん(高校生でサッカー部)は登りたそうな雰囲気まるだし。

私ももう少し上まで登りたい。

が、天気が悪くなり、小雨も降り出した。

そして・・・・。

山頂付近は悪天候らしく、八合目で「通行止め」と言う話も。

そのため、取り敢えず「登れるところまで」ということで出発。

子供たちは野球部とサッカー部で動き回っているので元気いっぱいだが・・・・。

私は49歳。

登りはとても太刀打ちできず、何とか「一万尺(3030m?)」と言う標識のあるところまでたどり着く。

で、「もう少し上まで」とも思ったが、その先に少し危険な個所を発見。

雨もだいぶ降ってきた。

と言うことで、子供たちはまだ登りたそうではあったが、そこで引き返すことに。

正直、私は高山病の初期症状である「頭痛」がその少し前から出ていたのです。

元々、2700mを超えるくらいから頭痛が起き始めるが、それほど重症ではありません。

登りでは足手まといになった私だが・・・・。

私くらい下りに強い人はそうはいないだろう。

下りは子供たちと競争である。

それも、岩だらけで足場が悪い急なくだりである。

登りでは全く子供たちに刃が立たなかった私だが、下りは私の勝ちである。


そして・・・・。

帰りの車の運転も私である。

車は息子の同級生の家の車だが・・・・。

運転はほとんど私。

子供たちも、よほど疲れたと見えて、帰りは爆睡である。

私以外の大人3人も半分眠ていた。

今思い出せば・・・・・。

馬鹿げたことをやったものである。
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