へそ曲がりおじさんのひとり言

常識にとらわれるのが嫌い。
他人と同じ事が嫌い。
世の中、別な角度から見ると新しい物が見えるから。

今日は10月12日

2016年10月12日 03時48分53秒 | 舌癌手術後の経過
5年前の2011年10月12日に、私は舌癌の摘出手術をした。

そう、それから今日で「丸五年」になるのです。

癌の場合、「5年」が一つの目安とされ、「5年経ったからもう安心」と考える人も多い。

が、これは一つの目安にしかすぎず、「5年経ったからもう安心」と言うわけにはゆかないこともある。

幸い、今のところは再発も転移もなく経過しているが、この先どうなるかは不明である。

それに、来年は「後期高齢者デビュー」が待ち受けている。

そう、癌以外で死ぬ危険性は年々高くなるのです。



5年。

長かったのか短かったのか。

長かったようにも感じるが、短かったようにも感じる。



8時間余りにわたる大手術。

かなり大変な手術だったらしいが、手術が終わって麻酔から覚めた後の記憶が全くない。

医者の問いかけにはハッキリと返事をしたと言う。


しかし・・・・。

私がハッキリと覚醒したのは、手術後2日か3日経った後である。


しかし・・・・。

その後の記憶もあいまいで、昼間どういう状態だったのか全く思い出せない。


記憶にあるのは「夜間眠ろうとしても眠れない」と言う地獄の苦しみだけである。

その一方で、昼間の記憶は全くない。

記憶がハッキリし始めるのは、手術後1週間以上経ってからだろう。



あの地獄の苦しみ。

二度と味わいたくないものである。
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