へそ曲がりおじさんのひとり言

常識にとらわれるのが嫌い。
他人と同じ事が嫌い。
世の中、別な角度から見ると新しい物が見えるから。

敬老?の日

2017年09月16日 23時14分06秒 | 毒舌(皮肉)
かつては「9月15日」が敬老の日であったが、今は「9月の第3月曜日」になっている。

なので、今年は「9月18日」が敬老の日になる。


が・・・・。


正直なところ、やたらと年寄りばかりが増えていて、「敬う」に値する年寄りがどれだけいるのか。

敬うに値する年寄りであれば「敬老の日」も意味もあるだろうが、今は「軽老の日」といった方がよいようにも思うのだが・・・・。

日本社会では「数が多い方が正義」という傾向があるが、数が多いだけで中身は薄い。



私も一応「75歳」になったので、形の上では「老人」の一人である。


が・・・・。


私に敬ってもらう資格(値打ち)があるのであろうか。


ただ年を取っただけでは敬ってもらえる資格は得られない。

それがわからない年寄りのなんと多いことか。
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あてにならないインターネット社会

2017年09月02日 04時50分30秒 | 毒舌(皮肉)










チョット見、タイトルとは全く関係ないような画像だと思うだろうが・・・・。


実は、大ありなのです。

この2枚の画像に写っている花(植物)。

おおよその種類の見当は付くが、それで検索しても「全く」といってよいほどヒットしない。

ネット上には膨大な量の情報があふれかえっているというのに、これはいったいどうしてなのであろうか。


答えはいたって簡単な話である。

いくら世界中と瞬時につながるネット社会だといっても、ネットにつながっていなければつながることはない。

情報にしても同じことである。

どんな大ニュースであっても、それを誰かがネット上に載せない限り、いくら見たくても見ることはできないのだから。


この2枚の画像の植物(花)にしても同じことである。

私がこうして画像を載せてみても、名前がわからなければ、名前で検索しても出てはこない。

出てくるとすれば・・・・。

この記事の中に書いてある「ワード(単語)」に引っかかって出るだけで、その人にとっては必要ないことだろう。


ちなみに、「ニュースはネットで見る」という人が増えているようだが、それ相応のリスクを伴っていることを知っておくべきだと思うが。

また、意図的に都合の悪い情報を隠蔽することも可能なのだとか。

逆に、いい加減な情報を拡散させることも可能なのだがね。
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突然の追い風?

2017年07月28日 03時34分28秒 | 毒舌(皮肉)
安倍内閣の支持率が急落している。

様々な問題(スキャンダル?)が続出し、東京都義骸選挙で惨敗。

それ以外の首長選挙でも野党候補に惨敗。

正に、今の安倍政権には「猛烈な向かい風」が吹きまくっている。


が・・・・。

その猛烈な向かい風。

民進党にも同じように吹いている。

野田幹事長が辞意を表明しただけでなく、蓮舫代表までもが辞めるという。

これは・・・・。

サッカーに例えるなら、オウンゴール?。

こうなると・・・・。

今の自民党にとっては「突然の追い風」ともなりかねない。

そんな中で、「稲田防衛大臣」も辞任するらしい。

「遅すぎる」と言う批判の声もかなり多いようだが・・・・。

民進党のオウンゴールがあるので、安倍政権には大した痛手にはならないかも。



他よりよさそうだから。

他が悪すぎるからな・・・・。


100mを「20秒」で走っても、それより早く走る選手がいなければ勝てる。

それと同じことである。


私は小学校と中学校の徒競走では、6人で走って「万年5位」である。

が・・・・。

たった1度だけ「3位」になったことがある。

それは・・・・。

先頭を走る1位の子がけつまずいて転び、そのすぐ後を走る2位の子が巻き込まれて転倒。

そのおかげで私は「3位」に。

そう、自慢にならない話なのです。
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全身を面の皮で覆った摩訶不思議な生き物

2017年07月05日 23時41分10秒 | 毒舌(皮肉)
全身を面の皮で覆った摩訶不思議な生き物。

それは・・・・。

「議員」と言う名の生き物である。

議員。

二枚舌を平気で操り、全身を厚い面の皮で覆っていないと務まらない職業です。

職業、

そう、「議員」と言うと何か特別な存在のように思う人も多いだろうが、れっきとした「職業(仕事)」なのです。

それも、「期限付き契約社員」と同じで、次の選挙で落選すると、契約の更新はありません。

そう、非常に不安定な職業でもあるのです。

なので、あの手この手と駆使して次の選挙に当選しようと励む。


もっとも、有権者も「同じ穴のムジナ」と似たようなもの。

自分にとって都合の良い議員に投票をする。

これは「我田引水」と同じようなもの。

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おごる平家は久しからず

2017年07月02日 23時39分17秒 | 毒舌(皮肉)
都議会議員選挙の結果は・・・・。

「都民ファーストの圧勝、自民党の惨敗」と言う結果に。

今までの自民党は「おごる平家」と似たようなもの。

特に、安倍政権になってからはそのおごりがひどさを増している。

ハッキリ言って、安倍さんは「お山の大将」と言ったところか。

が・・・・。

何ごとにおいてもそうだが、頂点の座を維持するのは至難の業。

で、安倍さんがいるお山だが、そのお山。

実は、崩れやすい砂で出来ていた。

そう、「砂上の楼閣」と似たようなもの。

通常は、潮が満ちてきて崩れるのだが・・・・。

そfれ以外の原因でも崩れることがある。

砂上に楼閣を作るためには、水が必要である。

砂が乾いていては楼閣は建てられない。

今回の都議選で自民党が惨敗した原因。

それは・・・・。

自民党内で起きた様々な不祥事。

これは楼閣の砂が乾いたのと同じである。

砂が乾き始めると楼閣も崩れ始める。


いよいよ安倍政権にも危機が迫っている。

が・・・・。

「身から出た錆」とも言えるかも。


「おごれる者は久しからず」とよく言うが、安倍さんの辞書には載っていない?。

さしずめ、昭恵夫人は「獅子身中の虫」と言ったところか。



で、小池都知事も・・・・。

「明日は我が身」と心しておくことだろう。

勝利に浮かれていると・・・・。


「好事魔多し」とも言うので。
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不公平

2017年06月27日 04時24分06秒 | 毒舌(皮肉)
アメリカのトランプ大統領が「アメリカファースト」と言って物議をかもしている。

が。小池都知事が「都民ファースト」と言ってもほとんど問題視されない。

単に「アメリカ」が「都民」に変わっただけ。

なんとも不思議な話ではないか。

「都民ファースト」とは、「都民が第一」と言うことであって、極端な言い方をするなら「都民以外はどうでもよい」と言うことになる。

様々な分野が集中する首都東京。

その財源規模もかなりのもの。

地方と比べたら比較にならないほど豊かなはず。

なのに、その富を独占しようと目論む。

東京都民に言わせると「そんなことはない」と言うだろうが、私もかつては東京都民の一員であった。

が・・・・。

一たび東京に大災害が発生したらどうなるのか。

3,11の時ですらあの混乱である。

3.11の時は比較的人口の少ない東北が中心であった。

これが東京であったら・・・・。
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もくと?   追記しておきます

2017年06月27日 00時35分44秒 | 毒舌(皮肉)
最近やたらと耳にする「もくと」と言う言葉。

「目途」の読み間違いかと思ったら、どうも違うらしい。

どうやら「目処」の事を言っているらしいが、なんでこんな言葉を使う必要があるのだろうが。

私は75年も生きてきたが、こんな言葉は初めて聞いた。

いったい「言い出しっぺ」は誰なのであろうか。

およその想像は付くが、何とも驚いたことに、小池都知事までが使っている。

「俺は頭が良くてこんな言葉も知っているんだぞ!」と言いたくて使ったのだろうが、正直なところ「バカ丸出し」と言った感じである。

「難しい言葉を使って庶民をけむに巻く」と言った魂胆があるのだろう。

日本も落ちたものである。



追記です。

一般的は「めど」と言うのだが、官庁では「もくと」と言うのだとか。

要するに、「俺たちは庶民とは違うんだよ!」と言いたいのであろう。

小池知事は「都民ファースト」などと言っているが、これでは「官庁ファースト」では?。

やたらと難しい言葉を使って庶民をけむに巻く。

彼らの常套手段です。
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李下に冠を正さず

2017年06月06日 23時28分25秒 | 毒舌(皮肉)
李下に冠を正さず。

「梨の木の下で冠を正すと、梨を盗ったと疑われるので、梨の木の下で冠を直してはいけない」と言う意味の格言である。

が・・・・。

安倍さんの辞書には載っていないらしい。

そう、やたらと疑われても仕方のないことを繰り返しやっているのだから、彼の辞書には載っていないのだろう。


ヒョットすると・・・・。

最近図書館で一部の本のページが切り取られている事件が発覚しているが、安倍さん自身が破り捨てた可能性もある?。


今の彼は「独裁者」に近いので、黒いものを「白い」と言い通すことも可能だろう。

そして、彼を取り巻く自民党議員たちは、「安倍総理の犬」となり果てている。

さて、阿部さんがどんな美味しいエサを与えているのであろうか。


余程おいしいエサをもらっていると見えて、犬どもは飼い主を守ろうと、必死になってほえまくっている。

1匹だけ群れを離れた「離れ雄」がいるが・・・・。


「多勢に無勢」なので、今は動きがない。
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読売新聞の記事を熟読?

2017年05月11日 03時40分42秒 | 毒舌(皮肉)
安倍さんが憲法改正問題で「読売新聞の記事を熟読しろ」と言っているが・・・・。

読売新聞。

私は読売新聞など読む気は毛頭ないので、熟読のしようがない。

私が読むのは「朝日新聞」。

出来れば「日経新聞」も読みたいとは思うが、読売新聞だけは読みたいとは思わない。

その理由。

元々私の父親が日経と朝日を購読していたが、それ以上に大きな要因として、中学時代の社会(政治経済)の先生の影響がある。

政治経済を担当する社会科の先生。

その先生は「新聞をよく読んでおけよ」とよく言っていた。

が、その先生も、どの新聞でもよいとは言わず、「読むのは日経か朝日で、読売はダメだ」と言っていた。

更に・・・・。

その頃ひそかにささやかれていた言葉に、「1に日経、2に朝日、3,4がなくて、5に読売」と言う言葉もある。

更に・・・・。

子供が中学生の時にPTAの役員をしていた時のこと。

他の地区から転任になってきた新任の教師からも、「読売新聞を購読する世帯の多い地区ほど学力レベルが低い」とも聞いている。

私も読売新聞を読む機会はいくらでもあったが、買ってまで読む気には毛頭ならない。

また、ある大手銀行の支店長も、「経営者が読売新聞を読んでいるようでは融資をしたくない」とも言っている。

これは私もそう思うが、読売新聞は上に立つ人が読む新聞ではないのである。


それを一国の総理大臣が「読め」と言う。

何ともお粗末な話である。
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死なばもろとも

2017年03月23日 23時19分59秒 | 毒舌(皮肉)
森友学園の問題で、籠池理事長に対する「証人喚問」が行われたが・・・・。

事前にある程度予想はされていたが、籠池理事長はかなり開き直ったようである。

その一方で、安倍総理の側は、「トカゲの尻尾切り」に必死である。

これまで一生懸命安倍総理を持ち上げ、何とか小学校建設に奔走。

その、一生懸命持ち上げようとしていた相手(安倍総理)からは「トカゲ尻尾」のごとく切り捨てられる。

これでは腹の虫も収まるまい。

どのみち森友学園に未来はない。

ならば「安倍総理も道ずれに」と思うのもわかる気がする。

元々は籠池理事長が蒔いた種である。

それを多くの人が水をやり肥料をやりして育て始める。

「蒔かぬ種は生えぬ」と言うが、生えてもすぐに抜けば問題は起きない。

それを一緒になって育てた人がいる。

が・・・・。

見事に思惑が外れ、途中からいろいろと問題が出てきた。

そこであわてて「トカゲの尻尾きり」を。

が・・・・。

「時すでに遅し」である。

なので、安倍総理の取り巻き(犬)たちは大慌て。

寄ってたかって籠池理事長にほえまくる。

時には「苦し紛れの逃げ口上」も連発。

何とも見苦しい限りである。

公明党も、都議会では自民党とたもとを分けているが、国会の場では「安倍総理の犬」に変身。

正に「コウモリ」である。

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