閑居シニアの写真館

リタイヤして23年、いろいろと写真を写し続けています。最近は身近な風景を見たまま気ままに写真を楽しんでいます。

マクロの世界

2017-02-12 09:43:51 | 

バックをぼかす

ありふれた梅の花だが、ここまで接近するとバックは綺麗にぼけてくれる。

接写の魅力の一つにバックのボケがある。

接写といえども絞りを絞り込めばバックまでシャープに表現することが出来る。

絞りを開けば、バックのボケは大ききなるため、表現効果は絞りの加減で変化する。

写真は、絞りF 3.5の解放絞りで写したもの。

ピントを合わせたものだけシャープに写り、それ以外はボケけてしまう。

写真はちょっとカメラブレが入っているために先鋭度が悪い。

マクロ撮影の場合、露出時間が多少長くなる。

つまりシャッター速度がやや遅くなることだ。

出来るだけカメラブレが無いようにすることが大切。

露出が許される範囲で出来るだけ早いシャッターを切ること、或いは三脚を使用する。

一眼レフはもとより、コンパクトカメラ等でのオートでの撮影の場合は、ISO感度を高く(ISO400~1600位)設定するとカメラブレを防ぐ事が出来る。

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