ゆとりある住まいの考察

将来不安を失くす頑丈な家・100年住宅を提案する『住環境アドバイザー松岡在丸(さいまる)』のスタッフによるブログ

投影図

2010-03-21 21:54:58 | Weblog
建設中のクリスタル・ハウスです。「お城みたい!」という感想を述べてくださった方もいて、とても嬉しいです。

現在はこの建物の構造躯体を見ることができます。もちろん、建設後も主要な構造躯体は見えますが、まさに「骨組み」の状態で見るチャンスは今月一杯になりそうです。完成が楽しみな一棟になりそうです。
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施工物件の報告

2010-03-20 22:25:02 | Weblog
今日は久々に施工物件の紹介です。

現在、構造見学ができる神奈川県の物件の進捗です。写真左寄りに見える太い大黒柱、分かるでしょうか。この家を支える主役とも言える立派な針葉樹です。

LDKも広く、もちろん大吹き抜けも有り。このような木造住宅が近所に出現したら、確かにビックリするでしょう。実際、近隣の住民も感心した様子で眺めてゆかれます。

無垢材、大径材、大黒柱などの「木」をふんだんに活かした健康住宅というのを追求し、行き着いた100年住宅であるこの「クリスタル・ハウス」は、これからもますます進化を遂げていきます。

お問い合わせはハウジング・ワールドまでお気軽に!
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「カントリー」とは言っても

2010-03-19 21:51:42 | Weblog
カントリー調の家とはいっても、アメリカン?ブリティッシュ?フレンチ?まったく異なってきます。それにしても、カントリーとはあくまでも「田舎調」であるデザインですので、現代風の精錬されたスタイリッシュなそれとは異なります。日本の現代住宅に見られる「好み」はスタイリッシュなものが多いようですが、カントリーも一部では人気です。

カントリーと言えば、やはり「木」のイメージが強いと思います。しかしながら、昨日のブログでも書きましたが、インテリア性を考えるとやはり「木」を強調するとある面では難しさが生じます。

もっともニュートラルなインテリア・デザインというのはどういうものなのでしょうか。これは今後の家づくりのテーマになるでしょう。ニュートラルな色調とは?ニュートラルな照明とは?ニュートラルな採光とは?

家づくりをする上では、好みも大切ですが、「ニュートラル」という観点から考える必要もあると思います。「ニュートラル」なものは飽きないからです。主張もないかもしれませんが、飽きることもありません。だからこそ、インテリアのこだわりは「アクセサリー」的な感覚で考えていく必要があるのだと思います。


さて、ハウジング・ワールドでは現場見学会を開催しています。現在は川崎方面で施工中の案件の構造見学を実施しております。詳しくはお気軽にお問い合わせくださいませ。
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青い薔薇が映える部屋?

2010-03-18 17:15:31 | Weblog
とあるお祝い事がありまして、友人に花を贈りたいと思い花屋に出向きましたところ、写真にあるような「青い薔薇」が売っておりました。紫にも近い色合いなのですが、長年、「青い薔薇」というのは夢の存在と言われておりました。しかし、人間というのは欲しいものをつくりだす素晴らしい能力を秘めているものです。

青い薔薇、紫の薔薇というのは小説や漫画の中だけの話だと思っていましたが、こうした美しい花を見ていると、やはり家の中に飾りたいと思うものです。しかしながら、花を飾るのはガーデニングというパターンが多いのも事実ではないでしょうか。

実際、家の中に花を飾るという習慣は、あまり見られないように感じます。しかし、家の中に緑や花があるのはとても爽やかで癒される空間を演出できるものです。とはいえ、「花が似合う内装の部屋」というのはどんな家なのでしょう?

「木の家」というのが強調され求められるようになってから多くの住宅工務店が無垢材を活用し、木の温もり豊かな室内を演出しています。しかし、花を飾るということと「木」の色合い・模様というのは実は合い入れない場合がありますよね。花の色が映える室内色というのは何色なのでしょうか?

そういう観点で部屋の壁の色、床の色、階段の色、家具の色などを考えていかないと、せっかくの美しい花が、目立たなくなってしまいます。ハウジング・ワールドが「ピュア・ホワイト」の内装をお勧めしているのには、こんな要素もあるんですね。
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吹き抜けと冷暖房効率

2010-03-17 21:22:01 | Weblog
「吹き抜けをつくると冷暖房効率が下がって光熱費が上がる」と思われてきましたが、先日もご紹介したとおり、クリスタル・ハウスでは、この冬の光熱費が最大で月1万6千円程度だったそうです。どういうこと?と思われるでしょう。でもこれが事実です。

要するに、大切なのは断熱性能です。最近では「外断熱」だの「床暖房」だのと騒がれているようですが、きちんとした性能を持つしっかりとした断熱材を選択してそれを駆使した建物であれば、一度温まった空気はなかなか冷めないんです。しかも大採光ですので陽の光が差し込めばなお一層暖かい。

これが夏は夏で、天井が高くて熱い空気が上に行ってくれるので一階のリビングは涼しい。じゃぁ二階やロフトは?と思うかもしれませんが、きちんと空気の流れ道をつくっているので、熱くないんです。太陽光線の入り角度も計算されていて、夏の直射日光が差し込むのを避けています。

とにかく、本当に「百聞は一見にしかず」です。皆様、ぜひともハウジング・ワールドの現場見学会にご参加ください!ちょうど川崎市で上棟式を迎えた物件の構造を見学できます。お気軽にお問い合わせくださいませ!
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屋根の勾配

2010-03-16 18:00:07 | Weblog
屋根の勾配が大きいと、高さ制限に対しては厳しくはなりますが、雨漏りがしにくいなどの利点があります。実際、急勾配の屋根は見た目にも豪華ですし、屋根を長持ちさせる上でメリットの高い住宅になります。

日本の現代住宅と海外の100年住宅を比べてみると良くわかります。屋根の勾配が大きいんです。イギリスの街並みを見ても、屋根の勾配が大きくて、そしてロフトがあります。空間を有意義に使いこなしているんですね。

天井を作って屋根の裏側を見えない仕様の内装にすると、確かに安上がりです。ロフトなどで屋根の裏側をきちんと仕上た状態にすることによって、コストは上がってしまうのが現状です。とはいえ、部屋数が限られていたり様々な制限があったりする場合には、屋根勾配を高くしてロフトスペースを作るほうが、最終的には低コストの住宅になる場合もあります。

そんなことをハウジング・スクールではお伝えしています。お気軽にご参加くださいね。
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密集地では

2010-03-14 23:22:41 | Weblog
住宅密集地における家づくりで、失敗する要因となるのはなんでしょうか。最終的には、「建物に対する愛着」が持続するかしないか、ということになります。当然、「欠陥」や「不便さ」があっては「後悔」に繋がってしまいますので、愛着はわかなくなってしまいます。だからこそ、こだわるべき幾つかのポイントを抑えなければなりません。

まずは「一般的」な住宅にしてしまうと、欠陥がないかどうかという観点しか目がゆかなくなります。ですから、欠陥にならないようにプランの段階からしっかりと愛着を持てるプランニングが必要です。残念ながら、現在の大手住宅メーカーでは、「一般的」な住宅の域を超えることはできないでしょう。

大空間、大採光、そして頑丈さが伴った注文住宅は、確かに愛着がわきます。しかし、営業費を大きく取ってしまう住宅メーカー・工務店の場合、大工の給料や地盤調査等の必要なステップを削ることになり、欠陥住宅になる可能性が高くなります。そして外観が周囲の住宅とあまり変わらないとか、あるいはムダに化粧してしまうことも、いずれは飽きてしまうものです。

周囲の人が「この家に入ってみたい」という外観を、大空間・大採光・頑丈さで実現し、なおかつかけるべき費用を大工の腕や地盤調査、そして良質の材料に特化することによって、決して失敗のない家づくりを住宅密集地でも実現できるようになるでしょう。

デザイナーの存在も欠かせませんね。ハウジング・ワールドではこうした新しい外観デザインも募集しています。
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便利さの代償

2010-03-13 17:24:12 | Weblog
科学技術の進歩で、特に著しいと感じるのが、インターネットやパソコンの環境です。モバイルツールとしてのスマートフォンも、あるいは地デジも、そしてカーナビも。どれをとっても確かに時間の短縮になって便利になっています。便利さの弊害については以前にもブログで書いたと思います。便利になっても忙しさは減らない、ということでした。でも今日はまた別のポイントです。

便利になったということは、今まで二人か三人でやっていたことが、たった一人、数時間かもしくは数十分でできてしまう、ということになったわけです。ところが、その結果、本来であれば「チームで働く」「他人とコミュニケーションを図りながら働く」という作業自体が、「一人で黙々と働く」になってしまっているわけです。

この環境では、良好な人間関係を築いたり、あるいは家族の絆を強めたりするということが難しくなっていきます。かつては台所作業を、お母さんと子供たちで一緒にやっていたものが、今では全自動だったり、かつてはお父さんと日曜大工をしていたものが、手作りよりももっと安くて良いものを買いにお父さんが一人でホームセンターや家具やに出掛けて、子供たちは部屋でインターネットをしていたり。

モノの質が良くなったり便利になったりするとき、それでも何かが失われているということに気付かないことも少なくありません。だからこそ、物事の全体像を把握できる必要があるのだと思います。

ハウジング・ワールドの家づくりは、そんなコンセプトを大切にしています。
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狭小地でも・・・

2010-03-11 21:01:32 | Weblog
「狭小地でも木造3階建て100年住宅ができますか?」というお問い合わせをいただきました。確かに土地に限界がある場合、「いい家」を建てられるかということは疑問になるでしょう。この質問はとても深い質問です。では回答はどうでしょうか?

木造で3階建てをつくるということは、一般的な住宅では難しいでしょう。しかし、大径材(太角材)であれば、強度的には余裕がうまれます。ですからもちろん「できます!」になるわけです。実際、海外の100年住宅を見ると、建物の最高高(一番高い部分)は日本の3階建て住宅よりも高いものが多いです。

さて、ここで問題になるのは、建物の面積です。狭小地ですと構造面でどうなの?と思われることが多いと思いますが、しかしこの問題のポイントはそれだけではありません。このお問い合わせが「深い」と言えるのには理由があります。

それは、「工事のやりやすさ」が関係しているからです。当ブログで以前にも書きましたが、施工コストを考える際に「工事のやりやすさ」が大きな要素になるということは事実です。だからこそ、狭小地に太角材で3階建ての100年住宅を建てるのは難しいのでは?ということにもなります。

しかし回答を言えば、「可能です!」になります。もちろん工事には工夫が必要になりますし、また材料の搬入にも知恵を使います。とはいえ、これからの日本の住宅事情は、大きく二手に分かれます。狭小地に長く住める家を建てるか、比較的田舎に大きな土地を買って大きな100年住宅を建てるか、ということです。

後者が「もちろん可能です」ということに疑問の余地はありません。実際、100年住宅を建てるというのは、技術面で工夫すれば多様な手法で可能になります。もちろん、木造に限らずですが、しかしやはり木造の100年住宅が最も安価になります。

これからもハウジング・ワールドでは、様々な手法で建てる100年住宅を研究してまいります。今は、坪単価が50万円クラス、65万円クラス、そして80万円クラスで、それぞれの手法で100年住宅を建てるプランが可能になっています。詳しくはぜひハウジング・スクール(個別相談会も可)でお尋ねください!
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これから求められる住宅は?

2010-03-09 21:50:47 | Weblog
ずばり、二世帯住宅の需要が高まっています。高齢化社会に伴い、また家族のコミュニケーションの大切さが見直されている今日、「将来、自分で親の面倒を見る」という方が増えています。きっとこれからも増えてゆくことでしょう。

Semi Detached House(セミデタッチトハウス)というイギリス住宅文化をご存知でしょうか。2戸1住宅ですが、互いの防音性能はしっかりしており、また構造躯体も頑丈なのでリフォームもほとんどいらず、長期にわたって2家族が使える住宅です。テラスハウスやタウンハウスとも少し概念が異なりますが、そういう家づくりがあります。

日本ではほとんどセミデタッチトハウスというのを見ることはありません。というか、知っている人は少ないのではないでしょうか?「二世帯住宅」というと、二家族が一つの屋根の下に住む、というイメージに感じますよね?どの部屋・設備は共有してどの部分は完全に分けるか、という考え方です。

しかしこれからの日本の高齢化社会に耐える住宅は、このセミデタッチトハウスかもしれません。親族二世帯で住んでも良し、他の方に半分を売っても良し。こうした考え方で住環境を検討できると、選択肢が増えて豊かな社会作りになるんですけどね。ちなみにハウジング・ワールドでは、セミデタッチトハウスに興味を持った方への説明もしていますので、お気軽にお問い合わせください。
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友達よりも

2010-03-08 20:00:44 | Weblog
「ごめん、今日は早く帰るんだ。一緒に遊べないよ」と友達に告げる小学生。「どうして?」と尋ねられて、「うん、今日は家でパーティーなんだ。その準備をするからね」と答える。こんな会話が繰り広げられる日常絵図が想像できるでしょうか。

せっかく家づくりをするのであれば、子供が、家で家族と過ごすことを楽しみにできる生活作りをしたいと思いませんか?家は家族が何かに取り組むときの基地です。決して外食したり旅行に行くことだけが「レジャー」ではありません。

ハウジング・ワールドの家づくりで実現できているのは、まさしくそんな生活なのです。実際に大空間ハウスに住んで、何かの記念やお祝いに、外食に行くよりも自宅でパーティーをすることが増えた、という方がたくさんいらっしゃいます。

よく聞くのは、「新築に引っ越した直後はよくお客さんが来たものだけど、今は特に・・・」という家庭です。それもそのはず、「新築」を見に来ただけであって、そこで何かを楽しもうという気持ちで集える空間が実現できていないからです。

子供が喜ぶ家づくりというのは、家族との生活が楽しくなる家づくりでもあるのです。
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相反する条件の両立

2010-03-06 23:44:08 | Weblog
「吹き抜け大空間にすると、室内の光熱費が掛かる」とか、「窓を大きくすると耐震性が落ちる」とか、そのような理由で実現できないというのが一般的なハウスメーカーや工務店の意見です。ようするにそれは日本の現代住宅の仕様がそうなっているだけのこと。

考えてみてください。海外には、吹き抜け大空間なのに夏は涼しく冬は暖かい家もあれば、窓やドアがとてつもなく大きいのに頑丈な家というのも、たくさんあるんです。要するに、構造躯体が丈夫だからですよね。

相反する条件や要求を、どのように両立させて実現するのか、というところが腕の見せドコロなわけでして、それを実際に達成したのがまさしくハウジング・ワールドのクリスタル・ハウスなわけです。(現在、クリスタル・ハウスのページは閲覧できませんが、最新の写真と共にホームページ上で復活される予定になっているのでお楽しみに!)

既成概念や大学教育で植えつけられ形付けられた「日本の住宅」ではなく、もっともっと世界に目を向けて、あらゆる形態の住まいについて研究してみると、建築はもっともっともっと面白くなってきますよ!
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「住める」と「売れる」の違い

2010-03-05 22:33:26 | Weblog
日本の住宅が30年使える、という言い方をされています。長期優良住宅に関する国土交通省の発表データ等によると、住宅の建て替え周期が、日本の場合は平均約30年と言われます。しかし、「30年後も住める家」と「30年後も売れる家」は、その意味合いがまったく違う、ということは何となくわかるのではないでしょうか。

アメリカやイギリスの建て替え周期が50年、70年、100年、と言われていることと、日本の30年とは、単なる年数の違いではありません。30年住める、という言い方であれば、要するに、地震などの災害がなく、ボロボロになっていても不満を言わずに住む、という意味が含まれます。これに対して「30年後も売れる」ということは、ボロボロになっていない、災害に強い、という意味になります。

安心・安全、そして満足感を持って住めるのは、現代の日本の一般的な住宅では15年くらいが限界だとハウジング・ワールドでは考えています。あとは我慢しながら騙し騙し暮らしていく、ということです。30年もすると、どうしても建て替えをしなければもはや住めない、という状況になります。

日本の現代住宅は、メンテナンスして長く使うという観点ではつくられていませんでした。そして長期優良住宅という言葉が使われるようになった昨今でも、頑丈で長持ちする家をつくるというよりも、「いかにメンテナンスをやりやすくして長く持たせるか」という観点に思いが向けられています。長期優良住宅は「100年住宅」を実現しているというよりも、15年でダメになってしまうような不良建築を防ぐための措置というレベルとみなしたほうが良いかもしれません。

社会で言われていることを鵜呑みにしていると思わぬ落とし穴にはまることがあります。ですから、常にニュートラルで実際的な話ができるように、勉強を続けていきたいですね。
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疲れきっていませんか?

2010-03-04 19:28:09 | Weblog
昨今の世界では、実に半数以上の労働者が、仕事とプライベートの境界線が曖昧(あいまい)になっており、常に疲れている、あるいは疲れきっているという状況が見られるようです。この日本でも同じですね。経済不況の最中、多くの方々が、厳しい生活を強いられており、疲れきっていると思います。

働くことやより良い仕事を探すことと、家庭やプライベートのバランスを良くしたいということは誰もが願っていることだと思います。そう、人生はせっせと働くためだけにあるわけではありませんから、個人の時間、家族の時間、その他の時間を、仕事に奪われないようにしなければならないでしょう。生きるために働くはずが、いつの間にか働くために生きているようになってしまうことがないようにしたいものです。

テクノロジーの発展と共に、生活は便利になり、働く時間は減らせるようになることが予測されていた時代もありますが、実際、便利な世の中なのに生活は楽になっていないようにも感じます。

鍵はなんでしょうか。やはり、「シンプルな生活」です。管理しなければならないことが多ければ多いほど、仕事は増えます。それは家庭でも職場でも同様ですね。便利なものがあまりにも増え、その便利なものを買いすぎて管理しきれなくなるということもあります。便利なものを使いこなすために忙しくなり、疲れきってしまいます。

シンプルでバランスの取れた生活を目指していきたいですね。
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エクステリアの発想

2010-03-03 21:12:42 | Weblog
日本の住宅ガーデニングでなかなか発想できないようなものが海外にはたくさんあります。確かに費用は掛かりますが、それにしてもこれだけ優雅な雰囲気のものを実現できるというのは、いろいろなものを見て経験して知っているということだと思います。

生活の中で、例えばお庭で何をするでしょうか。お庭での過ごし方に豊かさがないと、庭に何を作るかという発想が広がらなくなってしまいます。しかし巷にはたくさんの公園や施設があり、ヒントも多いものです。

だからこそ、毎日のように外に出て視野を広げて様々なものを観察していたいものですね。
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