本屋さんやテレビ報道で知ることのできる情報というのは、あくまでも公にできる情報、あるいは公にアピールしたい情報というのがほとんどです。ユーザーが実際に知りたい本物の情報を得るには、テレビ番組であれば社会問題を扱っているドキュメンタリー番組などはそれなりに本物に近い情報を得ることができますが、それでも、製作者側の思惑があったり、特定の組織や団体を強調していたりするものです。
本当の本物の情報を得るにはどうしたらよいのでしょうか。インターネットに頼ればよいのでしょうか。確かに、ネット上にはさまざまな情報があふれていて、その中には暴露的な話も見つけることができます。しかし、それも実際には顔が見えない話の場合が多く、信憑性があるかどうかは疑問です。
ですから、実際に人に会って、詳しい話を直接話してもらうようにすべきと思うのです。
人間の話や説明には、単なる情報という枠を超えて、情熱、苦労、そして斬新さというファクターがあって然るべき。本物というのは、活字では表せない部分に映し出されるものだったりします。だからこそ、松岡さんはインターネットや著書だけでなく、実際にユーザーに面会して、直接、話をするようにしているんです。それに、ネットで公表できないような話というのも多々あります。そうした情報は実際に会った人だけにしかお伝えできません。
やっぱり、熱い思いを伝えるには、直接、顔を見て話すのが一番です。だからこそ、家づくりにおいて本気になっているユーザーの皆さんの多くが、勉強会・相談室のためにわざわざ新宿の事務所まで足を運んでくださるんでしょうね。
コメント (0) |
トラックバック (0) |

























