今日の政局575「野田総理 交渉なくば 明日は無い」
野田総理は追い込まれている。今から総理の座を狙う人達の為に状況を分析して行きたい。
「野田総理はどうなっているんだ」
世界からこんな声があがっている。
「何も決められない」
こんな声も。
次に総理を狙う人達に声を大にして申し上げたいのだが、
「今の日本では次にどの党の誰がやっても、野田総理と似たような状況に追い込まれる」
これである。
なぜか、
現在の日本には国が二つあるからだ。
「六十歳未満の人達の国と、六十歳以上の人達の国である」
要するに大いなる姥捨て山が存在しているのである。
それに同じ日本人なので言葉は通じるが、心は通じ合わない。
「最悪の状態である」
次に総理をやろうとする人は、この、
「六十歳の見えざる大いなる深い川」
これを何とかできたら圧倒的な支持を得る事ができるだろう。
私が今のこの日本の状況では女性に二、三代総理をやってもらったほうが、日本の将来のためになると言うのはこのためである。
このブログは毎日続きます。












