ライプチッヒ音楽日記

ライプチッヒ生活を日常の身近な音の話や音楽を中心に紹介したいと思います。時にワインや絵の世界にも飛んでみたいと思います。

ボリス・ゴドノフ

2008年03月07日 17時29分09秒 | オペラ
昨日はお休みを頂いて、ライプチッヒの北55kmにある、一昨年居住したデッサウの旧知を訪ねました。即ち、アンハルト州立劇場でビオラを弾かれている日本人のMさんとバウハウスで通訳をされているKさんです。
16時からのボリスを見て終演が20時。疲れました。なにがと申しますと、折角のボリスを観に集まった観客がたったの約120人程度だったからです。折からデッサウで開催中のクルトバイルフェストと絡めて集客を予想したのでしょうが、大外れで残念でした。この演目は一昨年のこの劇場で同じスタッフで拝見し演出も面白く印象に残っているのもです。少ない観客にもめげないで最後まで熱演してくれたスタッフに心からのエールを送りたいと思います。
終演後mさん、kさんと郊外のイタリアレストラン「 ドンヴィンツエンツオ」
で夜半まで音楽談義に花が咲きました。
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