ライプチッヒ音楽日記

ライプチッヒ生活を日常の身近な音の話や音楽を中心に紹介したいと思います。時にワインや絵の世界にも飛んでみたいと思います。

最後の最後のオペラ

2008年03月30日 17時53分08秒 | オペラ
急遽帰国となり、今日のこの原稿が「ライプチッヒ音楽日記」の最終稿となります。
ベルリンでの「リゴレット」が当地で鑑賞する最後のオペラとなるかと思っていました。しかし図らずも29日のライプチッヒオペラの「ローエングリーン」のチケットが手に入り、最後の最後のオペラとして鑑賞することが叶いました。
本公演はワグナーの生地であるライプチッヒならではの、とても熱心なワグナーファンが一堂に会した観があり、粒ぞろいの歌手の素晴らしい出来もあって、ブラボーの嵐で幕を閉じました。
最近のライプチッヒのオペラはシンプルな舞台装置であるが、そのユニークな演出によって装置のシンプルさを、むしろ重厚さに変え、また装置のシンプルさとは対照的に素晴らしく、豪華な衣装によってその存在感を遺憾なくアピールしています。

また、オケがゲバントハウスであるという、その贅沢さは他では聞けないオケの安心感を与えてくれます。
皆様、今後もライプチッヒオペラに期待して応援してあげてください。
さて今フランクフルトのjalのラウンジでこの原稿を書いています。
4月1日からは、日本でまた別のテーマでブログを書いてみたいと思います。
では皆様しばしお別れです。
このブログの応援ありがとうございました。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ライプチッヒ ランクフルト リゴレット ローエングリーン
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