功夫電影専科

功夫映画や海外のマーシャルアーツ映画などの感想を徒然と… (当blogはリンクフリーです)

更新履歴(2017年/3月)

2017-04-04 21:55:10 | Weblog
 3月はKSSの映画やVシネマを追って来ましたが、思ったよりもアバンギャルドな作品が多く、その内容には面喰ってしまいました(苦笑)。とはいえ、混沌とした内容や手作り感あふれるアクションからは、どこか怪しげな魅力のような物を感じます。
私としては、今後もこうした作品と出会っていきたいと思っていますが、残念ながら今月は小休止。月ごとの特集はいったんお休みして、久々にテーマ無しのフリーなレビューをお送りする予定です。
しかし小休止といっても、今年は10の特集をお送りする予定なので、こうした期間が設けられるのは1年を通してたった2ヶ月だけ。最近見た注目作などの紹介は、この間にどうにか済ませたいと考えています(汗
もちろん、来月以降も新たな特集を組んでいきますので、それまでどうかお待ち下さい!


03/02 更新履歴(2017年/2月)
03/05 KSS発・格闘セレクション(1)『Bird's Eye バーズ・アイ』
03/12 KSS発・格闘セレクション(2)『闇の天使 DREAM ANGEL』
03/15 KSS発・格闘セレクション(3)『疾風 Basement Fight』
03/20 KSS発・格闘セレクション(4)『無人島物語 BRQ』
03/31 KSS発・格闘セレクション(終)『男たちの遊戯』
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3 コメント

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こんばんは。 (ひろき)
2017-04-05 19:29:27
先程、コメントを送信させて頂いたのですが、上手く反映されなかったので、もう一度、送信してみます。


龍争こ門さん、こんばんは。
いつもお世話になります。
よろしくお願い致します。

KSSの映画やVシネマ特集、大変、お疲れ様でした。
未見の作品ばかりでしたので、とても興味深く読ませて頂きました^^
邦画の世界も、奥が深くて、とても勉強になりました。
ありがとうございました!

それにしても、龍争こ門さんは、香港カンフー映画、洋画のマーシャルアーツ映画、邦画の格闘アクション映画、Vシネマ、任侠映画、特撮映画・・・。と、様々なジャンルの作品に造詣が深くて、偏りがなくて、幅広く紹介して下さるので、とても楽しく読ませて頂いています。

特撮と言えば、実は、坂本浩一監督の詳細も、こちらのブログで、知りました。
なので、坂本浩一監督特集、特撮特集第二弾を、いつか機会があれば、開催していただけると、嬉しく思います♪
特撮と言えば、最近、レンタルDVDにて、「シン・ゴジラ」を見たのですが、細部まで、徹底的にリアリティーを追求した大人向けの斬新なゴジラ映画で、とても見応えがありました。ご興味がありましたら、是非!!

そらから、こちらのブログで、洋画のレビューをあれこれと、読ませて頂くと、「ダイ・ハード」を引き合いに出して記事をよく見掛けるのですが、龍争こ門さんは、ひょっとして、「ダイ・ハード」、お好きですか?
僕も、大好きで、「ダイ・ハード」シリーズは、全作見ています。特に、限定空間を舞台にした、第一作目と第二作目が、好きですね。
第一作目の危機が迫る中でのブルース・ウィリスVSアレクサンダー・ゴドノフの激闘は、実にスリリングで、手に汗握りました。なので、いつか機会があれば、「ダイ・ハード」特集を開催して頂けると、とても嬉しく思います♪

あと、谷垣健治監督がアクション監督を務められた、「るろうに剣心」シリーズや西冬彦監督絡みの作品である、「琉球バトルロワイアル」や「ハイキック・エンジェルス」なども、取り上げて頂けましたら、幸いに思います♪

特集のいったんのお休みは、残念ですが、次回の特集に備えて、ゆっくりと、休んで、また、特集を組んで、読ませて頂ける日を楽しみにしています♪

それでは、失礼致します。
訂正。 (ひろき)
2017-04-05 19:33:03
>そらから、こちらのブログで、~。

訂正。
打ち間違いがありました。
正しくは、それから、こちらのブログで、~。

大変失礼致しました。

それでは、改めて、失礼致します。
返信。 (龍争こ門)
2017-04-11 21:26:45
ひろきさんこんばんは、お返事お待たせしました。

>なので、坂本浩一監督特集、特撮特集第二弾を、いつか機会があれば、開催していただけると、嬉しく思います♪
 実を言うと、そうした企画も現在構想中だったりします(笑)。ただ、坂本監督については特撮作品オンリーではなく、無関係の監督作を取り上げてみようかと考えています。
特撮作品については個別に思案していまして、こちらは近いうちに形に出来ると思いますので、もう少々お待ち下さい。

>龍争こ門さんは、ひょっとして、「ダイ・ハード」、お好きですか?
 特別大好きというわけではありませんが、多くの作品に影響を与えた傑作であり、アクション映画史においても重要なタイトルの1つであると認識しています。
残念ながら『ダイ・ハード』は格闘メインの作品ではないため、当ブログで紹介する機会は無いと思われますが、シリル・ラファエリが出演した『4.0』はいつか目を通してみたいですね。

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