牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

幸い=アシュレー

2017-05-20 18:35:09 | Weblog
詩篇1:1-32:12 幸いなことよ。すべて主に身を避ける人は。

幸いなことよ。ヘブライ語でアシュレー!感嘆のことばです。幸せだなあ!嬉しい気持ちをそのままに表現しています。朝の目覚めとともに、生あくびやしんどいなあではなく、元気いっぱいに目覚める幼児のように、幸せいっぱい、心からの喜びです。

娘が言葉を覚えたころ、早起きの子は、起き上がると幸せに輝き、まだ寝ているとベッドの上によじ登り、腹の上に乗ると、「お父さん。起きよ。光を放て!(覚えた聖書のことば)を叫び、起してくれました。

幼子には、母の胸が、あるいは父の力強い腕が避けどころ。そこへ飛び込めば大丈夫です。しかし、それも束の間、人生の嵐はいつ来るか分かりません。

自然災害、熊本県や大分県。益城町の大地震。益城エリムキリスト教会は、被災地益城町にあり、益城町が牧師館と教会の取り壊し。教会が更地になります
覚えてお祈りください。

毎日、天地万物の創造者、全地全能の愛の神を、父とする人は幸いです。その愛が人になり、この世に生まれ、十字架にいのちまで捨ててすべてを赦し、受け入れてくださいます。十字架上に釘づけられたその愛の両手は、復活された今も大きく広げられ、わたしの所に来なさいと、招き続けているのです。

その愛こそ避けどころです。個人的に、社会的にも、国家的にも憎しみや怒り、戦争やお金が避けどころになってはいけません。愛と平安の源である真の神を、アーメンと信じ受入れ、アーメン=誠+成ると、避けどころのある幸いを経験したいものです。

ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝します。

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