牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

男は怒っても手を挙げるな

2017-06-09 20:48:10 | Weblog
テモテへの第一の手紙2:8 ですから、私は願うのです。男は、怒ったり言い争ったりすることなく、どこででもきよい手を上げて祈るようにしなさい。
愛は人がいて成り立つ。自分の思うままにならないと、怒ったり言い争ったりするのが、ある意味では男の特徴です。家庭内暴力は一番あさましい現象です。暴力で持って人を制することを生業にする悲劇、その最大の問題が戦争です。
日本は平和憲法で、71年間戦争しない国できました。7月の参議院議員選挙で、憲法改正を主張する現政権が、ひっくり返るような主権在民の責任を果たしたいものです。怒りの絶頂である人殺し=戦争こそ最大の虐殺です。
どうしたら良いのか。男はどこででもきよい手を上げて祈るのです。靖国や戦争軍人や、人殺し将軍を神とする社で拝むことは、殺人に加担することです。
そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。それは、私たちが敬虔に、また、威厳をもって、平安で静かな一生を過ごすためです。そうすることは、私たちの救い主である神の御前において良いことであり、喜ばれることなのです。
神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。
神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。
キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自身をお与えになりました。これが時至ってなされたあかしなのです。
そのあかしのために、私は宣伝者また使徒に任じられ――私は真実を言っており、うそは言いません。――信仰と真理を異邦人に教える教師とされました。テモテへの第一の手紙2:1-7
イエス・キリストを信じる時、神の子です。子どもの声を聞かない親がいないように、全能で愛の神は、祈りを受け入れ聞いてくださいます。
交通事故から70日目の診察で、整形外科医と会い、カルテを見せてもらいました。前回=2週間前より右足の腫れが2ミリ引いていました。2ミリ引いていると喜びを共にし、握手し7月の診察予約。
風呂に入ることと、気を付けながら歩く許可が出ました。
アーメン。ありがとうございます。祈りは聞かれました。日本国憲法が護持され続けます。感謝します。み言葉の約束通りです。
ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝します。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 聖霊に満たされると感謝が自... | トップ | 勤勉であれ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL