牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

チャレンジ人生

2017-06-19 18:24:50 | Weblog
テモテへの第二の手紙4:7-8 私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。かの日には、正しい審判者である主が、それを私に授けてくださるのです。私だけでなく、主の現われを慕っている者には、だれにでも授けてくださるのです。
使徒パウロは、いつも、けれども私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。(使徒20:24)と言っていました。
そして今、ローマの獄中からテモテへの最後の手紙で、殉教の死が目前に迫り、このことを現実の経験として書きました。
牧師が召されたとの訃報が届くたびに、教会員が召されるたびに、この聖句が思いを占めます。
オギャアとの鳴き声を、笑い声がつつみ人生はスタートします。まさしくハレルヤの喜びです。
最後はアーメンで死を迎えます。涙と悲しみが周りを包み、笑顔が輝き天国への凱旋です。多くの教会員、特に3年前愛する妻の74歳の臨終に臨み、そのことを痛感し、今日も一人暮らしの恵みの一日。
何をするにしても、目標があれば日々は輝きます。人々の幸せのために、走るべき行程を走り終え、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるよう、今日も元気で良い出会いの終日。
ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝します。
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