牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

健康生活

2017-05-05 20:30:26 | Weblog
イエス・キリストは最も成功した人生を過ごしました。ベツレヘムの馬小屋に生まれ、エジプトで過ごし、故郷のナザレで30歳まで大工としての働き。30歳の時から33歳まで、途方もない使命を果たしました。それは熱い祈りと、徹底した健康管理でした。無気力でなく、活き活きとした姿、その微笑みに幼子は引き付けられ、虐げられた人々に希望を与えました。暗闇を照らす朝日のように、イエス様の行かれる所どこでも、信仰、希望、愛の光が輝きました。
イエス様はサイボーグでなく、生身の人間でした。そのご活動の舞台を、何回も旅しました。自動車やバスで走っても疲れるのに、イエス様はその道を歩き回り、癒しや奇跡を行い、お話し、休む間もなく活動され、疲れて船の上で眠ることもありました。でも、最高の健康を維持され、活動されたイエス様の健康を徹底的に学びたい。
一つ、栄養学での均衡のとれた食生活だったと思います。自動車がガソリンを必要なように、
活動するためには良質のエネルギーが必要です。断食は別として、イエス様が空腹のままで、食事を抜かれた記録はない。
第二に、良く歩かれました。足は第二の心臓とも言われます。歩くことは最高の運動です。顔を上げ、口を閉じ、胸を張って、力に満ちて歩いてみよう。今は杖で歩いているので、速足で歩けないが、歌手はリズミカルに歩く。先日1000歩ほど一緒に歩いたが、早すぎて先に行ってもらった。歩けば自信が生まれ、活気にあふれて歩けば、血液循環もよくなり、血圧や血糖値も減少し、夜も熟睡できる。
今日は10890歩歩き熟睡で、さわやかな目覚め。脳梗塞で自動車の運転を止めえ、歩く以外にないことも大きな恵みである。生駒駅まではタクシーを使うが、3タクシーの運転手たちに牧師として名前もお終えられている。
健康の鍵の一つは、祈りと休息の時間を確保することです。イエス様は祈りで。すべてを委ねて思い煩うこともなく、いつも霊的に充電し、精神的なストレスも解消し、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制に満ちておられた。
自分のための健康だけでなく、神様への愛と、隣人への愛に役立つ。食生活と休養も忘れず、イエス様の健康模範の足跡を歩き続けようと思う。
ありがとうございます。今日もまた天国健康笑顔の一日です。感謝します。
しかし、イエスのうわさはますます広まったので、大勢の群衆が、教えを聞いたり病気をいやしていただいたりするために、集まって来た。だが、イエスは人里離れた所に退いて祈っておられた。ルカの福音書5:15-16
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