牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

何事があろうと福音は前進

2017-05-19 18:06:31 | Weblog
エペソ人への手紙、ピリピ人への手紙、コロサイ人への手紙、ピレモンへの手紙は、獄中からの手紙で、ローマの獄中から書いたので有名です。
ピリピ人人への手紙は、喜びという言葉が26回も使われ、いつでもどこでも平安と喜びに満たされている姿です。
何事が起ころうと、身に起こったことが福音を前進させることになったとあります。未決囚であり24時間、4交代で監禁されているので、見張りの親衛隊にも福音を語ります。
親衛隊たちに、イエス・キリストの十字架と復活の救いが伝わり、ローマ帝国中枢部まで福音が、波紋のように広がっていくのです。年月1日に交通事故になりましたが、4月に5名、先週一人が洗礼を受け、クリスチャンになりました。14日の礼拝でも53歳男性が、洗礼でした。また救急病院でも外科医、整形外科医、口腔外科医やそれぞれの看護師、レントゲン技師、採血や点滴看護師、受付や会計職員、待合室でも。また保険会社員や調書の警官2名にも。愛・ありがとう。余命一年の幸せ。歌えない踊れない、無口の牧師物語のコミック。医者や興味を示してくれ看護師には、輝き・可能性への変身や、愛・輝きに向かっての本も渡しました。
交通事故に会わなければ、出合うこともなかった方々です。

今日はイギリスから、GILGAL House Herling Center Mike and Hiroko Preece 千葉市への里帰り、実家に90歳の母親が元気で独り暮らし。
ひろこさんが時折り里帰りです。
ありがとうございます。今日もまた天国の一日で。感謝します。
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