牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

独り暮らし3年

2017-05-17 18:24:20 | Weblog
ゼカリヤ書8:12-13 それは、平安の種が蒔かれ、ぶどうの木は実を結び、地は産物を出し、天は露を降らすからだ。そのように、わたしはあなたがたを救って、祝福とならせる。恐れるな。勇気を出せ。
ジャスミンの香りもほんのり匂う、新緑の5月17日も暮れようとしています。。
そのように、神の愛が聖霊によって注がれ、豊かな平安と幸せの中です。

2014年の今日、5月17日午後9時に、家内は湯川胃腸病院ホスピス病棟で、安らかに天国へ召されました。クリスチャン生活60年、結婚して49年と18日。すばらしい祈りと信仰の器でした。
あっという間の3年の感です。一人暮らしにも慣れて、独身生活を謳歌しています。時間が足りないくらい。
わたしはあなたを救って祝福とならせる。恐れるな。勇気を出せ。ありがとうございます。今日もまた天国笑顔の一日です。感謝します。

天に帰った愛する妻を思い、ありがとうと静かに過ごし、感謝します。
西之表キリスト教会へ、最初に行ったとき、読んだのが以下の箴言31章でした。家内のことを思いながら紹介します。

しっかりした妻をだれが見つけることができよう。彼女の値うちは真珠よりもはるかに尊い。夫の心は彼女を信頼し、彼は「収益」に欠けることがない。彼女は生きながらえている間、夫に良いことをし、悪いことをしない。
彼女は羊毛や亜麻を手に入れ、喜んで自分の手でそれを仕上げる。彼女は商人の舟のように、遠い所から食糧を運んで来る。彼女は夜明け前に起き、家の者に食事を整え、召使の女たちに用事を言いつける。彼女は畑をよく調べて、それを手に入れ、自分がかせいで、ぶどう畑を作り、腰に帯を強く引き締め、勇ましく腕をふるう。彼女は収入がよいのを味わい、そのともしびは夜になっても消えない。
彼女は糸取り棒に手を差し伸べ、手に糸巻きをつかむ。彼女は悩んでいる人に手を差し出し、貧しい者に手を差し伸べる。彼女は家の者のために雪を恐れない。家の者はみな、あわせの着物を着ているからだ。彼女は自分のための敷き物を作り、彼女の着物は亜麻布と紫色の撚り糸でできている。
夫は町囲みのうちで人々によく知られ、土地の長老たちとともに座に着く。彼女は亜麻布の着物を作って、売り、帯を作って、商人に渡す。彼女は力と気品を身につけ、ほほえみながら後の日を待つ。
彼女は口を開いて知恵深く語り、その舌には恵みのおしえがある。彼女は家族の様子をよく見張り、怠惰のパンを食べない。その子たちは立ち上がって、彼女を幸いな者と言い、夫も彼女をほめたたえて言う。 「しっかりしたことをする女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている。」と。
麗しさはいつわり。美しさはむなしい。しかし、主を恐れる女はほめたたえられる。
彼女の手でかせいだ実を彼女に与え、彼女のしたことを町囲みのうちでほめたたえよ。箴言言31:10-31
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