牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

病に負けず

2017-04-23 19:37:54 | Weblog
ホセア書11:3-4彼らはわたしがいやしたのを知らなかった。わたしは、人間の綱、愛のきずなで彼らを引いた。

イエス・キリストが十字架の上に、すべての罪だけでなく、病ものろいも貧乏も、死もすべてを背負い、解決してくれました。墓に葬られたが復活し、十字架の御業が完成したことを証明しました。十字架も復活も歴史の事実です。

そのことを初めて、聞いて種子島の西之表キリスト教会で聞いて、アーメンと信じてバプテスマを受けました。

健康そのもので、風邪も引いたことも、頭痛も腹痛も経験のない牧師生活。1999年111月、58歳の時、東京で聖会説教を終え、ホテルに帰った時、右脳内出血に襲われ、生まれて初めての入院。すっきり直って一年後、東京北区赤羽の病院へ行きました。婦長にあなたは昨年死んでいた人ですよと言われました。

2012年7月21日、堺市で運転中左脳内出血に襲われ、自動車がひっくり返り、電柱にぶつかり救急車。退院後、現場を徒歩で16000歩も歩き、今度は10月に小脳内梗塞になり入院。

左右脳内出血、小脳内梗塞に.

直してくださいと祈り、主治医が何べんも奇跡ですよと、画面を見ながら説明してくれます。

まず、健康であるのは、愛の神の恵みであり、健康が最高の癒しの恵みです。その愛に心から感謝します。

病にになっても、直してくださいと祈ったら、もう病気ではなく、癒されて直ったと信じて、ありがとうございます。癒されました。感謝します。いつも病でまだ体が弱くても、気まで病まないで、祈りで直ったと宣言します。

机上に、医者が学んだ祈りの力=小松健治著;幻冬舎刊=があります。病は気からの科学的立証。諦めないこと=希望と愛と赦しでガンが消えた=元益田日赤病院胸部外科部長が、ガンになり、祈りで直った体験を、科学的に立証している書です。

イエス・キリストの十字架の癒しは、科学的立証を越える信仰の癒しです。聖書の癒しを体験し、今日も気まで病まないで、病の身体であっても、生かされている恵みに心から感謝し、微笑みつつ笑顔で過ごしたいものです。

また、人間の綱、愛のきずな、病める人に必要なのは、周りにいる人の愛です。笑顔でほほえみで病める人を包みこんでください。明るい輝きが、元気を与えます。その大きな愛が今日もあります。

ありがとうございます。今日もまた天国の笑顔の一日です。感謝します。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 試練の中でも | トップ | いずれ明らかに »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL