牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

クリスマスの平和を

2016-12-20 20:16:45 | Weblog
イザヤの活動は60年間、国内では繁栄と内乱、隣国の滅亡を目にし、自国が滅亡しないように、軍事同盟を止めて真の神に信頼し、将来のことについても滅亡と救世主出現を預言しました。今日の聖書の一言は厳しい叱責のことばです。
日本も今、イザヤの時代よりも厳しい状況になり、お金、お金、経済がすべてであるかのような時代。戦争志向に傾いているように思い、ゲームで育った世代が、殺人を遊びのように思っているのでは?今年は、戦争が終わって701年。殺し合いのなかった素晴らしい日本を、これからも愛と平和、自由の国として継続するように祈ります。
イザヤ書5:7-24 まことに、主は公正を待ち望まれたのに、見よ、流血。正義を待ち望まれたのに、見よ、泣き叫び。家に家を連ね、畑に畑を寄せている者たち。あなたがたは余地も残さず、自分たちだけが国の中に住もうとしている。私の耳に、万軍の主は告げられた。「必ず、多くの家は荒れすたれ、大きな美しい家々も住む人がなくなる。
ああ。うそを綱として咎を引き寄せ、車の手綱でするように、 罪を引き寄せている者たち。
ああ。悪を善、善を悪と言っている者たち。彼らはやみを光、光をやみとし、苦みを甘み、甘みを苦みとしている。ああ。おのれを知恵ある者とみなし、おのれを、悟りがある者と見せかける者たち。ああ。酒を飲むことでの勇士、強い酒を混ぜ合わせることにかけての豪の者。彼らはわいろのために、悪者を正しいと宣言し、義人からその義を取り去っている。
5:24 それゆえ、火の舌が刈り株を焼き尽くし、炎が枯れ草をなめ尽くすように、彼らの根は腐れ、その花も、ちりのように舞い上がる。彼らが万軍の主のみおしえをないがしろにし、聖なる方のみことばを侮ったからだ。
イザヤ書の前半には、どうしようもないほど厳しい宣言が続きます。しかし、聴く耳もたずでした。2700年後の現代社会も同じです。平和憲法を堅く保つのみです。
クリスマスのこの時期。本当の平和と愛に満ちた日本になるよう、祝福を祈り期待します。

ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝します。
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