牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

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2017-03-15 18:20:56 | Weblog
ローマ人への手紙9:1-3 私はキリストにあって真実を言い、偽りを言いません。次のことは、私の良心も、聖霊によってあかししています。私には大きな悲しみがあり、私の心には絶えず痛みがあります。
もしできることなら、私の同胞、肉による同国人のために、この私がキリストから引き離されて、のろわれた者となることさえ願いたいのです。
パウロの告白の前節は、私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。
イエス・キリストの十字架によって現された神の愛、その愛から引き離すものは何もないと断言しています。
けれども同胞、同国人のためなら、自分がキリストの愛から引き離され、のろわれた者となることさえいとわない。大きな同胞愛です。
二つのJを愛する。JapanのJと、JesusのJをと言う内村鑑三の有名な言葉があります。同じ気持ちで日本とイエス・キリストを愛します。
昨年は川西町まで、塩農法を広めている、宇田成徳工学博士の畑を見学。塩まき農法で作った玉ねぎ=大きな玉ねぎを自分で料理して食べました。料理上手ではなく、今まで食べた玉ねぎで一番題ともい、最高の甘さもあり、美味しくいただきました。
今年は、書斎南側の畑に500本御玉ねぎが、塩牧農法で育っている。
畑に塩をまく?けれども、そのアドバイスで塩まき農法を取り入れた農家は、そのすごい収穫と効果に驚くそうです。
日本が神の愛とイエス・キリストの救いを受け入れるとき、美しい国日本がさらに美しく、平和憲法のもとに、平安と幸せが満ちるよう心から祈ります。
ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝します
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