牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

終末時計

2017-03-06 18:19:39 | Weblog
エレミヤ書10:10-15 しかし、主はまことの神、生ける神、とこしえの王。その怒りに地は震え、その憤りに国々は耐えられない。あなたがたは、彼らにこう言え。「天と地を造らなかった神々は、地からも、これらの天の下からも滅びる。」と。主は、御力をもって地を造り、知恵をもって世界を堅く建て、英知をもって天を張られた。主が声を出すと、水のざわめきが天に起こる。主は地の果てから雲を上らせ、雨のためにいなずまを造り、その倉から風を出される。

すべての人間は愚かで無知だ。すべての金細工人は、偶像のために恥を見る。その鋳た像は偽りで、その中に息がないからだ。それは、むなしいもの、物笑いの種だ。刑罰の時に、それらは滅びる。

終末時計があることは知られています。その針が12時ちょうどになる時、世界は終わりを迎え、人類は滅亡する。今年になってその針が2分進み、11時57分以上に進んでいるそうです。

世界的な科学者たちが協議して決め残り3分弱。

その理由は、地球温暖化による気候変動と、核兵器開発競争の高まり、最初の原発を開発したオッペンハイマーは、それが広島に投下されたことを聞き絶望し、科学者が地獄をもたらしたと、生涯核兵器反対運動を続けました。

彼は、強力過ぎて使い物にならない兵器を開発し、戦争の愚かさを知らせるという信念で、核兵器を開発しました。しかし、人間の心はそんなに善良ではなく、本質的に罪深く残酷なものです。それが集合しているのが国家です。結果は、広島だけでなく長崎や、さらに水爆実験と進み、宇宙衛星には、地球を消滅させてしまう核が搭載さていると言われています。また、原発が世界に数多くあり、放射能で地球は汚染され続け、人間の知恵と知識を、自我が強欲が国家という形で、戦争を殺人を正当化していくのです。数松時計の針が12時を指す、時の来る前に、全人類がまことの神の愛に気づき、地球をエデンの園のような、パラダイスになるよう祈ります。イエス・キリストをアーメンと信じる幸せをあなたにも。

ありがとうございます。今日もまた天国の愛と平和の一日です。感謝します。

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