牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

2017-07-06 18:22:10 | Weblog
マタイの福音書8:23-27 イエスが舟にお乗りになると、弟子たちも従った。すると、見よ、湖に大暴風が起こって、舟は大波をかぶった。ところが、イエスは眠っておられた。

弟子たちはイエスのみもとに来て、イエスを起こして言った。「主よ。助けてください。私たちはおぼれそうです。」イエスは言われた。「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちだ。」それから、起き上がって、風と湖をしかりつけられると、大なぎになった。

人々は驚いてこう言った。「風や湖までが言うことをきくとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。」

新聖歌 248番 (聖歌472番)

人生の海の嵐に もまれ来しこの身も 不思議なる神の手により 命拾いしぬ

いと静けき港に着き われは今安ろう 救い主イエスの手にある 身はいとも安し

悲しみと罪の中より 救われしこの身に 誘いの声も魂 揺すぶること得じ

いと静けき港に着き われは今安ろう  救い主イエスの手にある 身はいとも安し

すさまじき罪の嵐の もてあそぶまにまに 死を待つは誰ぞただちに 逃げ込め港に

いと静けき港に着き われは今安ろう 救い主イエスの手にある 身はいとも安し



人生の海の嵐で、一番すごい嵐は死です。突然のように襲う、ガリラヤ湖の嵐にも比することができます。しかし、その船にイエス・キリストがおられるので、大丈夫です。インマヌエル

何故怖がるのか。風と波をしかりつけられると、大なぎになったように、大丈夫守られます。主が共におられます。

詩篇107:28-31 この苦しみのときに、彼らが主に向かって叫ぶと、主は彼らを苦悩から連れ出された。主があらしを静めると、波はないだ。波がないだので彼らは喜んだ。そして主は、彼らをその望む港に導かれた。主の恵みと、人の子らへの奇しいわざを主に感謝せよ。

ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝してます。


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