牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

淡路島へ

2016-11-12 05:48:34 | Weblog
聖書のみことば
コリント人への手紙第一10:13 あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。
どんなにいい人でも、まじめに誠実に生きていても、クリスチャンや牧師でも、思わぬ試練が与えられます。
それは、その人が悪いのでも、神様が悪いのではありません。
ましてや、悪魔だ、悪霊だ。因縁因果だ。たたりだ。信仰がないからだと、騒ぎ回る必要はありません。
そう主張する人から離れる方が幸いです。
ヤコブの手紙1:12-17 試練に耐える人は幸いです。耐え抜いて良しと認められた人は、神を愛する者に約束された、いのちの冠を受けるからです。
だれでも誘惑に会ったとき、神によって誘惑された、と言ってはいけません。神は悪に誘惑されることのない方であり、ご自分でだれを誘惑なさることもありません。人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。
愛する兄弟たち。だまされないようにしなさい。
すべての良い贈り物、また、すべての完全な賜物は上から来るのであって、光を造られた父から下るのです。父には移り変わりや、移り行く影はありません。
それは、試練は良い贈りものです。試練に会ったら、さらに大きな恵みと祝福を受け、神の栄光が輝くためです。
苦しみに耐えると、艱難は喜びに、希望へと転じ、神の恵みと愛に囲まれ、豊かな神の子として成長します。
何事があれ、神の真実と愛は変わらず、望みの忍耐で、試練とともに解決の道が備えられます。
昨年、淡路島の花座敷出会った男性は、出会った週から、ABCラジオ放送信仰の時間=希望の声を聞き続けてくれました。
今日は、淡路島へ行きお会いする予定です。1941年10月生まれの同年のご主人です。花と農地に囲まれ、100歳まで元気で活きると笑っています。蔵書も3000冊あり、今日の出会いが楽しみです。
ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝してます。
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