牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

青春の詩

2016-09-15 18:11:20 | Weblog
詩篇92:13ー15 彼らは主の家に植えられ、私たちの神の大庭で栄えます。彼らはとしおいてもなお、実を実らせ、みずみずしく、生い茂っていましょう。こうし彼らは、

主の正しいことを告げましょう。主は、わが岩。主には不正がありません。

敬老の日の19日も近づき、アーメンと信じる人生。神様に祝福されて、活力がみなぎります。イエス様を信じて、従うとき、流れの側に植えられた樹木のように、青々と繁ります。老樹になっても実を結び、その果実は味わい深く、栄養も豊かです。

75歳以上後期高齢者が、熟年高齢者。64歳から74歳まで若年高齢者。どうしても高齢者と呼びたい苦慮だが、高齢者。

高貴、光喜、光器、好機、光器、好奇、香気、幸喜と言い換えて楽しんでいます。、

百歳以上が万人を越え、75歳以上が1500万を越え、65歳以上が30000万人を越え、過去最高になっているそうです。

いつも青春の詩を敬老の日に朗読します。


青春の詩=サムエル・ウルマン


青春とは、人生のある期間だけではなく、心の持ち方を言う。

薔薇の面差し、虹の唇、しなやかな手足ではなく、たくましい意思、豊かな想像力、燃える情熱を指す。

青春とは、人生の深い泉の精神さを言う。


青春とは、臆病を避ける勇気、安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。

時には20歳の青年よりも、60歳の人に青春がある。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時、初めて老いる


歳月は、皮膚にしわを増すが、 情熱を失えば心はしぼむ。

苦悩、恐怖、失望により気力は地に這い、精神は芥となる。

60歳であろうと16歳であろうと、人の胸には、驚異に魅かれる心、幼児のような未知への探究心、人生への興味の歓喜がある。君にも吾にも見えざる目的地が心にある。

神から美、希望、喜び、勇気、力の霊感を受ける限り君は若い。霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、悲嘆の氷に閉ざされる時、20歳であろうと人は老いる。

頭を高く上げ、希望の波を捕らえる限り、80歳であろうと人は
青春にして巳む。







ありがとうございます。今日もまた天国の一日。感謝します。











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