牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

病は気からで元気に

2016-10-14 18:45:07 | Weblog
ルカの福音書4:40 日が暮れると、いろいろな病気で弱っている者をかかえた人たちがみな、その病人をみもとに連れて来た。イエスは、ひとりひとりに手を置いて、いやされた。
病気ということばを使わないよう気をつけています。病は気からというので、気持ちまで病むことないよう自戒している。
1999年11月、東京で毎月一回の集会を終えてホテルでの夜、左脳内出血で1ヶ月余、赤羽の脳内外科病棟入院。2012年7月堺市で、運転中に右脳内出血で交通事故、馬場記念病院救命救急で1ヶ月入院。退院後、16000歩も現場を歩き回り、10月に少脳内梗塞で再度同病院に入院。ちょうど今月で4年になります。
病になり気も病むと弱り疲れてしまいます。様々な症状で食欲も失せ、不眠になり、元気もなくなるのが常です。せめて気持ちだけでもと思っても、気力も無くなります。
そのようなとき、イエス・キリストの名によって祈る恵みは、豊かな幸いを与えます。祈りは病を癒やす源であることは、現代医学の常識と言われます。名医ほど祈りの力を信じるそうです。
祈られている人ほど、外科手術でも内科疾患であれ、直りが早いと聞きました。直接のいやしの祈りで、直ることも多くあり、牧師は手を置いて癒やしを宣言します。
その理由云々より、聖書が癒やしを宣言し、その約束をアーメンと正面から受け止めるだけです。
イエス・キリストは昨日も、今日も、永遠に同じお方。そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。
肉体の病だけでなく、精神的な問題も全て解決し、復活のいのちで生きる活力を与えてくれます。
もしイエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリスト・イエスを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられる御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも生かしてくださるのです。
永遠のいのちを与えるだけでなく、この地上での生きる力も、聖霊により与えられ、天国にくまで支えてくれます。
今日も、イエス・キリストの変わらない癒やしを体験しながらです。ヤコブの手紙5:13-16 あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。あなたがたのうちに病気の人がいますか。その人は教会の長老たちを招き、主の御名によって、オリーブ油を塗って祈ってもらいなさい。信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。
ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表わし、互いのために祈りなさい。いやされるためです。義人の祈りは働くと、大きな力があります。
ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝します。

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