この間2つの冬の行事に参加しました。
1つは1月8日に宮の元の熊野神社で行われた御党屋御千度で、今年の祇園祭の御党屋は中町の方々ですが、祭の成功を願って神社へ千回お参りをするという行事です。行事が終わった後のなおらい(慰労会)を神社で行い、大きな盃で酒を飲むのがならわしです。しかし、最近は酒を飲めない人が多く、盛り上がりに欠けるという傾向もありますが、そのあとの健康(急性アルコール中毒)を考えるとやむを得ないと思います。
2つめは14日に下潮江地区で行われた歳の神です。地区の無病息災を祈って、正月に供えたしめ縄や餅、だるま等を燃やす行事で、還暦などの厄年の人がミカンなどを供え、それを参加者にバラまいて拾ってもらい、拾ったものには御利益があるといわれています。今年は風がなく炎がまっすぐに上がったのですが、不幸が多かったせいか参加者が少ないさびしい歳の神でした。
どちらも寒い冬をたのしくすごすための行事ですので、大切にしていきたいと思います。











