
1月31日に男の孫が誕生しました。東京にいる長男夫婦の子供で2月8日が出産予定でしたが、嫁さんが30日に入院したため31日午後に電車で出発したところ今市あたりで、早く生まれたと携帯電話が長男よりありました。夕方6時頃病院について孫と対面しました。(写真)13:30誕生。3,048グラム。50.5センチ。で標準というところです。
義母が亡くなって七日目に孫が生まれたため、輪廻という言葉を思い出しました。辞書をみると「この世に生命をもつものは、生まれ変わり死に変わり永久に迷いの世界をめぐること」とあります。確かにそういう面もあるかも知れませんが、現代のように一人一人が住まいや名前や戸籍を持ち、一人一人が尊重される社会には、宗教の世界は通用しないように思います。いかがでしょうか?










