私の知り合いに田中雅人という喜多方市の前市会議員がいる。この人のブログによれば、喜多方市では会津では唯一福祉灯油を実施しないという。県から600万円もの補助金があり、市で残り600万円を出せば、総額1,200万もの福祉事業ができるのに。
やらない理由は、灯油代が下がったからという。とんでもない。灯油は風呂に一年中使っている家もあり、ストーブには10月中旬から使っている。老人などが留守をしている家では一日中使っているから、大変な負担増となっている。下がって来たのは年末からだ。
私が一般質問で福祉灯油を要求したのは9月議会であった。まだ暑いさ中で「早すぎたかな」、と思いつつ質問したが12月議会で予算化され、やはり、ピッタリのタイミングであった。他の議員は一切要求しないし、金持ちにも配られていると批判した議員もいた。
金持ちにも配る定額給付金よりはるかに良い政策ではなかろうか。
知り合いの田中雅人前市議のブログはこちらhttp://miyabit.exblog.jp/










