福島県・南会津町議〜日本共産党〜大竹幸一のブログ  IP電話 050−3619−1205

農業をしながら町議6目。議会・農業・短歌などの活動を報告します。
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金環日食 2012.5.21(月)晴

2012-05-21 23:36:50 | Weblog

 東京など3大都市部で同時に見えるのは932年ぶりという金環日食を見ました。三日ほど前にレンズを入手し、写真にとる方法も教えてもらいましたが(カメラの前に日食レンズを置くという方法・・・レンズのところにテープではってみました)、写真撮影はうまくいきませんでした。ブログに掲載した写真はテレビの日食を写したものです。

 しかし、日食レンズでは金環食を確認でき、しかも、脳梗塞の母へもレンズでの見方を教え「見えた、見えた」という言葉を聞いたときは少し親孝行したかなと思いました。今後はカメラで撮影できる方法を勉強しようかなと思います。人生、毎日が進化する必要があるなあと思いました。

 金環食といえば、大学生の時に石川達三の「金環食」という小説を読んで、政治に興味を持ったことを思い出しました。キラキラ光る金環の内部は真っ黒で、当時の与党の総裁選挙において10億円もの実弾が動いたことがリアルに描かれている小説です。さらに山本薩夫監督によって映画化されました。

 

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運動会  2012,5,20(日)晴

2012-05-20 22:29:46 | Weblog

 昨日は母校の桧沢(ひさわ)小学校において、恒例の運動会が行われました。前日の雨とはうって変わって快晴に恵まれ、町長も参加されて盛り上がった運動会でした。快晴とはいえ開会式のころはけっこう肌寒く、半ズボン姿の子ども達は寒そうでしたが大きな声で選手宣誓などをやっていました。ただ残念なのは、子どもの数が少ないということです。6年生までで60人という事ですから、ひとクラス10人前後の児童のようです。

 そうしたこともあり、2年生が複式学級ということですし、来年は針生(はりゆう)小学校と統合になります。子どもが少ないというのは社会が小さくなるということで、先生の数が減ったり多方面に影響が及び、早くも田島小学校との統合が必要では亡いかなどという会話が交わされています。普通は来賓や年配の方が参加する「宝ひろい」という種目があるので、それに参加してから帰るのですが、昨日は親戚の葬式もあったので開会式だけの参加となりました。

 

 

 

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草刈り機  2012.5.16(水)晴

2012-05-16 22:06:06 | Weblog

 今日は5月の中旬も過ぎましたので、鯉のぼりのポールを取り外すことにしました。設置してもらうときは一人でも大丈夫と言われましたが、10メートルものポールをはずすので、不安があったため農協から職員に来ていただき、二人で無事終了することができました。今年の孫は鯉のぼりをあげたことをしりませんが、来年はわかるかなあなどと思いながらかずけました

 いよいよ草刈りの時期となり、機械の具合をみたらエンジンがかかりません。買ってから10年以上は経つし、去年から調子が悪かったので新調することにしました。腰当てがあったり危険な場合は体からはずせるような工夫がしてあり、いろんな面で進化しているようです。試運転を兼ねて家のまわりの初草刈りを行いました。

 今年は母の介護もあって野菜も作らず離農状態ですが、農地がある以上は草刈りや畑をうなっておくことが必要で、最低限の機械と、最低限の作業と最低限のお金はかかるようです。

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原発マネー  2012.5.11(金)曇

2012-05-11 22:47:44 | Weblog

 今日の赤旗日刊紙一面トップに実名入りのすごい記事がありましたので、共産党のホームページからコピーして照会いたします。他の新聞にこういうことができるでしょうか?こうした記事が載るため、20歳から赤旗日刊紙を購読しています。

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班目安全委員長ら24委員に

原発マネー1億円

三菱重工業など24企業・団体

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 内閣府の原子力安全委員会や原子力委員会、経済産業省原子力安全・保安院の委員や審査委員として、中立的な立場で原子力行政に意見を述べる立場にある大学教授ら24人が、原子力関連の企業・団体から2006年度〜10年度の5年間(一部は11年度分も含む)で計1億965万円の寄付を受けていたことが10日、本紙の調べで明らかになりました。寄付を受けた学者には、安全規制機関トップの原子力安全委員会・班目(まだらめ)春樹委員長をはじめ要職者が多数おり、原発マネーが日本の原子力の審査組織にまん延していることが浮き彫りになりました。


 原発業界からの寄付は、本紙が委員らの所属する大学への情報公開請求で入手した資料で判明しました。

 寄付を受けていたのは、原子力安全委員会や原子力委員会、原子力安全・保安院の意見聴取会の委員24人。寄付したのは、「原発利益共同体」の中核団体「日本原子力産業協会」(原産協会)に加入する三菱重工業など24企業・団体です。

 こうした寄付は、企業や団体などから「研究助成」名目で大学を経由して、指定した教授らに届く仕組み。

 原子力安全委員会(5人)では、班目委員長が委員就任前の2009年度まで原子炉メーカー三菱重工業から400万円を受領。代谷(しろや)誠治委員も、2団体から計320万円を受けていました。

 さらに同委員会内に設けられた二つの専門審査会では、12委員が寄付を受けていました。

 このうち岩田修一委員(東京大学大学院教授)には、核燃料の調達をする三菱商事や日本核燃料開発など3社から計480万円、酒井信介委員(同)には原子炉メーカーの日立製作所など4社から計370万円の寄付。室蘭工業大学大学院教授の岸徳光委員には、北海道電力とグループ企業の北電総合設計が計950万円を寄付しています。

 原子力委員会で、東京電力福島第1原発事故後の原子力政策の基本方針を話し合う会議の委員3人にも計1989万円の寄付が。プルサーマル導入をめぐって各地の国主催のシンポジウムで、安全性を強調していた山名(やまな)元(はじむ)京都大原子炉実験所教授は、原産協会の地方組織、関西原子力懇談会や東北原子力懇談会などから寄付を受けていました。

 また原子力安全・保安院内に置かれた小委員会や意見聴取会の委員14人にも寄付がありました。

 業界から寄付を受けた委員には、委員を兼任したり、会議の座長を務めるなど、要職者が目立ちます。

 寄付する側では、三菱重工業が2267万円と最多。原産協会が1504万円と続きます。

図
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42年ぶり原発ゼロ  2012.5.5(土)曇のち晴

2012-05-05 16:38:39 | Weblog

 今日の赤旗日刊紙のトップ記事は子供の日にふさわしい記事が載っていますので紹介します。(写真)日本共産党のホームページからも見る事ができると思います。北海道の泊(とまり)村にある泊原発が定期検査のため5日の夜11時に停止し、国内に50基ある原発のすべてが42年ぶりに停止するそうです。野田内閣は電気不足が心配と再稼働を迫っていますが、全原発が停止しても大丈夫であることが証明されました。

 さらに、元炉心運転に従事し、今は高知県でソーラー発電事業を立ち上げている木村俊雄さんという方の記事があり、「原発は電気を作れば作るほど高レベル放射性廃棄物をつくり、万年単位で全部ツケを将来に回す原子力発電は存続してはいけない発電方法だ」、と述べています。会津では少ないですが、子供のいる家庭では多くの方がまだまだ日本中に避難している元凶である原発は、まさにあってはならない発電方法であり、子供の日にふさわしい記事であると思います。

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さくら満開・議会報告 2012.4.29(日)晴

2012-04-29 22:34:13 | Weblog

 27日(金)は議会事務局の歓送迎会、28日は義母の法要と孫の初会津デビュー、そして今日は消防団の検閲式と多忙な日々が続きました。今日は朝からグングン気温が上がり暖かい消防団の検閲式となりました。ほどよい風も吹き鯉のぼりも元気よく泳ぎ、初めて会津に来た孫と写真をとりました。午後には暑くて今年初めて半袖シャツを着て、畑に草もはえて着ましたのでトラクターでうないました。

 町中の桜も満開となりましたので、孫を車に乗せて田島ダム付近や南会津病院付近の桜を見るドライブをしました。子供も全員集まり夕食をとり、初物のアスパラガスも食べることができよい連休前半となりました。しかし、明日にはほとんど帰ってしまい、また前のような靜かな毎日に戻るようです。

 さて、今朝の朝刊に3月議会報告の民主みなみあいづを折り込むことができましたので、下記をクリックして見て下さい。

 3月議会報告の民主みなみあいづ-No47はここをクリックすると見る事ができます。

 

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鯉のぼり  2012.4.17(火)晴のち曇

2012-04-17 15:36:53 | Weblog

  今日は大安ということもあり、かねてより準備をしていただいた業者の方に来てもらい鯉のぼりを揚げました。午前中は鯉のぼりをあげる作業をしていると、汗が出るほどの良い天気に恵まれましたが、午後からは肌寒い風に変わり雷もなりましたのであわてて降しました。七色の吹き流しの下に父親鯉と母親鯉それに男の子の鯉が泳ぐ姿は、まさに息子夫婦の家庭のようです。

 30年も前に私の長男が生まれた時に父が孫のために揚げていたのを思い出します。私が生まれたときも祖父が揚げてくれたのでしょう。鯉のぼりは祖父の仕事のようです。鯉のぼりについてきた説明書を読むと、江戸時代のころからこのような風習になったと書いてあります。鯉は出世魚といわれ、鯉の滝登りは立身出世の象徴とされ、鯉のぼりは五月節句につきものになったと書かれています。

 さらに今日は脳梗塞の母のために、風呂場の脱衣所と浴室の床を平らにする工事もはじまり、左官屋さんや水道屋さんが出入りして何かと多忙な一日となりました。

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水芭蕉   2012,4,16(月)曇

2012-04-16 11:29:49 | Weblog

 昨日は朝6時から全町いっせいの道路そうじがありました。そうじをしながら田んぼのそばの隣の畑を見たら水芭蕉が咲いていました。標高が1,000m近いところで育つものと思いこんでおり、550mくらいのこんな近くにあったのには驚きました。そこで訪問して聞いてみると、ちかくの県から持ってきて30年ほどになり、品種がこの辺とは違うのではないかということでした。

早起きは三文の得といいますが、やはり当たっているようです。庭を見ると福寿草やスミレの花が咲いていました。午前中、土手焼きが予定されていましたが昨日の雨で22日に延期となりましたので、母の見舞いや孫の誕生見舞いをいただい家にお礼を述べてきました。午後には庭の冬囲いもはずし、いよいよ多忙な春となってきたようです。

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火災  2012.4.10(火)晴

2012-04-10 21:57:25 | Weblog

 3月26日に死亡のともなう火災があって以来、南会津町の田島地区で昨夜まで4件の火災がありました。1件目は塩江地区の住宅火災で1人が死亡。2件目は栗生沢地区の住宅火災で1名が死亡、3件目は後原地区のアパートで家人の留守中にボヤが発生、4件目はキノコ工場が全焼しました。2週間に4回ですから、まさに異常事態です。

 昨年の3.11以来、風評被害、豪雨災害、寒くて長い冬、など異常なことが多くこれらは自然現象に付随することですが、火災は人為的な理由が大きいと思います。みんなで注意するしかないのですが、それにしても多すぎます。消防団員の方も連日夜警のための巡回をしています。ごくろうさまです。自分もかつて経験しましたが、昼の仕事を終えて夜9時〜12時までの夜警ですが、家で12時まで起きているのとは違い、疲れ方が重いのです。

 以前より求めていましたが、3月議会で消防団員の年俸を上げて良かったなあと思いました。

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入学式  2012.4.6(金)雪

2012-04-06 23:29:49 | Weblog

 午前10時から針生(はりゅう)小学校において入学式があり、議長代理で祝辞を代読してきました。入学生は5人でこの針生小学校は来年4月には桧沢(ひさわ)小学校と統合する予定です。針生小の入学式には10年ぶりに出席しましたが、新鮮に感じたのは入学生と在校生が対面して並ぶ方法をとっていたことです。

 入学生は正面の演壇を背にすわり、在校生は演壇に向かって座っています。演壇の向かって左側に先生方がならび、右側に来賓が座ります。マイクは学校側と来賓側にそれぞれあります。入学生にとっては緊張するでしょうが、来賓にとっては入学生の表情が見え、来たかいのある入学式でした。

 午後からは桧沢中学校の入学式があり出席してきましたが、一日中雪が降るという大変寒い一日でした。夕方4時すぎには町内の栗生沢(くりゅうざわ)地区で住宅火災があり、85歳の女性が死亡しました。10日ほど前には自宅前で死亡のともなう火災があったばかりで、この冬の寒さが大きな要因と思われます。

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