
大阪と奈良県の県境にある標高1125m金剛山に登ってきました。
昨日は金曜日だったので、雪中登山で耐寒訓練するため多くの中高校生が来てました。
大型観光バスが20台ぐらい駐車してました。
私達はシニア一行8名、うち2名は今回は体調悪く自力登山をやめてロープウェーで上がり山頂で待ち合わせ。
残り6名は金剛登山口より午後1時出発。
金剛山の登山経験ない方もおられるでしょうから、画像でバーチャル体験してもらいましょう。


金剛山は、登山道がちゃんと整備されてるし、短時間で登れるので老若男女、多くの方が何度も登られる山です。
この日も、単独、数人連れ、学校からの耐寒遠足、大勢出会いました。
すれ違うたびに「コンチワ〜」の挨拶かわしますが、


最初から階段の連続で、もう引返そうかと思うほど。
息が上がり、声も絶え絶えでした。

やっと5合目。


山頂へ1400メートル。
「金剛山本道中間点
人生も山も苦しみも喜びもあと半分会」
ウルトラセブンとバルタン星人が励ましてくれます。
しかしここまででお一人が脱落して、ロープウェーに回られました。

まだまだ階段は続きます。

だんだん雪が残ってるようになり、足元が危ない。

八合目付近にてアイゼン装着。

もちろん左を選びました。

着いたぁ!!!
国見城跡からは大阪平野が見晴るかせます。
続いてアイフォンで撮影したのが、一番最初の画像です。
金剛山頂の看板左下に、PLの塔が見えます。
金剛山の雪情報ではこの地がライブカメラの設置場所。
ちょうど2月10日午後2時半ごろアクセスされた方は、ウロウロしている私の姿をごらんになられたことでしょう。
疲れたぁ〜

何はともあれ、乾杯!

下山はロープウェーでした。

今朝も上天気でどんどん雪はとけ、連休初日でそりを持ってルンルンでこれから山頂へ向かわれた方はきっとガッカリだったことでしょう。
昨夕ちゃんと樹氷を撮影できたものは、次回に。
昨日は金曜日だったので、雪中登山で耐寒訓練するため多くの中高校生が来てました。
大型観光バスが20台ぐらい駐車してました。
私達はシニア一行8名、うち2名は今回は体調悪く自力登山をやめてロープウェーで上がり山頂で待ち合わせ。
残り6名は金剛登山口より午後1時出発。
金剛山の登山経験ない方もおられるでしょうから、画像でバーチャル体験してもらいましょう。


金剛山は、登山道がちゃんと整備されてるし、短時間で登れるので老若男女、多くの方が何度も登られる山です。
この日も、単独、数人連れ、学校からの耐寒遠足、大勢出会いました。
すれ違うたびに「コンチワ〜」の挨拶かわしますが、


最初から階段の連続で、もう引返そうかと思うほど。
息が上がり、声も絶え絶えでした。

やっと5合目。


山頂へ1400メートル。
「金剛山本道中間点
人生も山も苦しみも喜びもあと半分会」
ウルトラセブンとバルタン星人が励ましてくれます。
しかしここまででお一人が脱落して、ロープウェーに回られました。

まだまだ階段は続きます。

だんだん雪が残ってるようになり、足元が危ない。

八合目付近にてアイゼン装着。

もちろん左を選びました。

着いたぁ!!!
国見城跡からは大阪平野が見晴るかせます。
続いてアイフォンで撮影したのが、一番最初の画像です。
金剛山頂の看板左下に、PLの塔が見えます。
金剛山の雪情報ではこの地がライブカメラの設置場所。
ちょうど2月10日午後2時半ごろアクセスされた方は、ウロウロしている私の姿をごらんになられたことでしょう。
疲れたぁ〜

何はともあれ、乾杯!

下山はロープウェーでした。

今朝も上天気でどんどん雪はとけ、連休初日でそりを持ってルンルンでこれから山頂へ向かわれた方はきっとガッカリだったことでしょう。
昨夕ちゃんと樹氷を撮影できたものは、次回に。











山頂の見晴らしに乾杯は最高でしょうね
最近私も山登りたいなぁ〜って思います。。。
また教えて下さいね。。。
あの頃は若かったなぁとつくづく思いました。
中学時代の雪中登山も含めて、こんなにしんどいとは思いませんでした。
やっぱり元気なうちに行きましょう!
トレッキングシューズも7年ぐらい前に四国お遍路を歩いた時以来の着用だったので、ゴム底が劣化してないか心配でしたがまだ大丈夫でした。
今回トレッキングポールとアイゼン買ったので、1回限りの使用ではもったいないのでまた使おうと思っています。
トレッキングシューズだけは、3、4年前に行った屋久島の時のものが、下駄箱に眠っています☆
靴も自然劣化する前に、一花咲かせないといけませんね
帰りがロープウェーというのも良いですね〜。
あそこは1日がかりでしたでしょう。
金剛山は仕事行く前に早朝登山される方もおられるらしいです。
この初級登山なら雪山もアイゼンつければ楽勝でした。
しかしわき道にうっかり入ろうものなら、やはり道に迷い遭難ということもあるそうで。
あっという間でした。
階段の登りがずっと続き平坦な部分はほとんどなくホンと堪えますわ。
昨夜は知り合いのお通夜があったのに、あまりに疲れて行けませんでした。