質オザサ店主ブログ

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鞍馬天狗のお兄さんがいたという太郎坊宮

2017-06-22 | おでかけ・近畿


太郎坊宮のサイトでは、地図タッチでgoogleストリートビューにかわり、すごいなぁとびっくりです。

山の中腹参集殿下の駐車場までの車道両側に献灯が見事に並んでいます。
ところどころに獅子石像がのってて、寄進額は書いてないけどさぞかしと思われました。
運転中ゆえ写真撮れなかったので、サイトより拾ってきてあとで貼り付けます。







「正に吾れ勝ち負けることがなく、勝つ事の速い事日の昇るが如し」
という勝運の神様ですから、近畿だけでなく遠くの企業や、スポーツ選手など、とにかく勝負に勝ったら気も大きくなる、寄付も弾む。
生駒の聖天さんみたいに、ここはお金もったはるなぁというのがよくわかります。

所在地 滋賀県東近江市小脇町2247
御祭神 正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊
    マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノオオカミ




太郎坊宮で知られるも、どうやらほんとの名前は阿賀神社というようです。

社名の阿賀はご神名の吾勝から付けられ、
赤神山の赤の同様に目出度き色である事から、「喜び多く目出度き神の座す山」という意味

標高350mの赤神山(太郎坊山)は、大昔から「神様の山」「天狗が住む山」「修験道修行の霊山」とされてきました。




ここから階段参道上り始めました。
車で途中まで上がれるから、登った石段数259!
山麓の成願寺からだと742段、見下ろしてみると



かなり急で足踏み外したらあかんし、先に行った観音正寺の参道でくたびれてるし空腹だしで、はしょった参拝となりました。








以前、鞍馬山行ったとき(2010/5/4 鞍馬天狗)、
鞍馬は次郎坊で、兄の太郎坊天狗が暮らすのは琵琶湖東岸の太郎坊宮と知りました。
あれから早7年。
観音正寺に朱印もらいに行くにあたり地図見てたら、すぐ近くに太郎坊宮を見つけた。
こんなとこにあったんだ~

ちなみに、八大天狗で調べると、 
愛宕山 太郎坊
比良山 次郎坊 
飯綱 三郎
鞍馬山 僧正坊
大山 伯耆坊
英彦山 豊前坊
大峰山 前鬼坊
白峰山 相模坊

阿賀神社の太郎坊はどれに該当するんだろう?

続く


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3 コメント

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うららさまへ (りひと)
2017-06-30 23:34:52
面白くなってきましたよ。
この前行った磐梯の方から新潟抜けると阿賀野に旦飯野神社ってあるんです。あさいいの神社と読むみたいです。麻と米と田の神だと面白いんですけど。で阿+賀なので巫女家系と安曇さんが関わる地じゃないかと。この辺り笹神っていう地名もありますね。周辺で次郎坊とか阿吽逆っぽい所も。でこの神社の由緒には長野麻呂と。長野も麻呂も大好物です。奈良の長野の地に麻呂さんがいたら新潟と関係しているのかと。

阿賀野川の細かい相当高い谷は、好きそうな一族いそうです。赤麻呂か黒麻呂か?なんか気になりますよ。山の麓ですので場所も意味がありそうですので。タカムスビ系なのか牛なのか?
牛頭とは、五頭?五頭龍って神奈川だかの伝説にも出てくるんですよね。新潟やっぱり関係ありそうですね。五頭山では、飯豊も弥彦も佐渡も見えるようなお話も。ここ、今後関係して来そうですよ。上手く説明出来ないんですけど河内長野と新潟は今後連動してくるかもしれませんね。麻呂でね。7382
りひとさんへ (ulala)
2017-07-01 10:40:18
昨秋、新潟平野を縦断旅したとき、村上まで羽越本線で阿賀野川を渡りました。
第二水俣病の川やなぁと眺めました。
昭和電工は、美智子皇后の妹(正田家の次女)恵美子さんが嫁した安西家が社長として君臨していた会社です。
この公害は知らない人多いでしょうね。

阿賀野の地名由来で検索したら
http://www.japanriver.or.jp/park/qa/ans_16.htm

そう水銀中毒でしたっけ? (りひと)
2017-07-01 20:19:17
阿賀野川って聞いてすぐ思い出しましたよ。阿賀野の由来は、超参考になりましたよ。アイヌもアカもハカもありましたね。今丹の意味を探ってます。鉱物としか思ってませんでしたけどそれは後付けかもしれないとこの前お話で出てきました。水銀朱とかベンガラとか。橿原では今度黒塚古墳の発表してくれるようですよ、特別展に合わせて。黒で赤で鏡の古墳です、鉄製甲冑の出現とか、タイミングいいですよね!

でそう由来のリンクで階というのもありましたね、これもタイミング良すぎの情報になりました。出雲大社の昔の48メートルだったかな?あの高さって気になってまして急な崖状の場所にある神社の写真みるとワクワクしてしまいます。巫女さんって昔確かはしごに登ってたとかなんか歴史の中で出てきているように思ってます。なので高橋さんとか高梁さんとかは気になる一族です。男がいってたけど女は登れなくなったんだか?何か変わって神との文化継承が変わったようにも思ってます。

でもう一個、美智子さまの妹いらっしゃったんですね。おまけそちらの方面へですか。環境はあまりにも破壊した時代に日本がいた事が辛いですね。なので今飛んでくる黄砂とかに付く物も過去に失敗した国ほど国際貢献出来ないのかなあ?国境は海にも大気にもないので。なんか大昔と変わっていないですね。いつの世も女は、男の指示で生きるんですかね?この女系の血はどうしても必要なんでしょうね。歴史は繰り返すっていうかそれで保たれているのも複雑です。鎌足さんは、女を道具的に利用する事どう思うか?が今後に影響をもたらすのでしょうね。悪習はだれかやめないと。美智子さまのお母さんが気になり出しましたね。

秋篠宮様にはダイレクトに二人の娘、また息子は娘を産めばその娘が男の子産んでまだ繋がりますね。またダイレクトの女系とすればお二人の姫さまも民間に嫁いだらその血は民間にも。紀宮清子さんも民間で黒田さんへ。民間にいる自分としては嬉しい限りです。

個人的には、この血の娘が好きな方へ嫁げるようになると何か変わるかとも思いますね。八尾あたりが。女は小さい時から分わきまえて育てられているかどうかですけど、お姉さまは最近とても印象も良いようで安心です。

問題は天皇神事関係の比重が減少しない事でしょう。昔からの風習は絶対変えてはいけないはずで、大抵は怖くて変えれません。ただ歴史の中からの反省とすれば、手に負えなくなると誰か呼んできたり、任せちゃったり、逃げちゃったりするんですよね。そうしないように適材適所に人財を配置する事が大事なので自然にそうなるように見守るだけですね。神の力が頼りです。

そう思うと悠仁さまはやっぱり凄そうですね、男の子いなかった所で生まれてるので。これは民間人が関われない事なので傍観者としてみて自分に役立つヒントを拾えたらと思います。2852、6416

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