質オザサ店主ブログ

不思議だなと思う心
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ギズモに起こされた夜中に

2016-12-13 | ギズモ & もぐ




今朝未明のTV画面、たまたまスイッチ入れたら映ってました。
日本百名山のひとつ宮之浦岳。
九州で一番高い山が屋久島にあるんですね。
高山に咲くシャクナゲ、高嶺の花が美しく、寝床で写しました。

なんで目が覚めたかというと、
掛け布団の足元に何かが載ったのを感じた。
ソレが上の方に移動して、右肩から枕元に降りてニャアと鳴いた。

金縛に近い感覚のなか、なんとか声を絞り出して「ギズモ」と呼びかけた。
二回発声して目が覚めた。

もう眠れなくなってTVつけたら、宮之浦岳が映ってたのだった。


7月に東北に月山弥陀ヶ原でもシャクナゲ見たが、ハクサンシャクナゲという名だった。
あの頃はギズモまだ存命だったのに。










シャクナゲの花言葉調べたら、
威厳 危険 警戒

ギズモは何を伝えにきたんだろう


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6 コメント

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守ってくれているのですね (りひと)
2016-12-14 09:17:25
すごい立派な魂を持っていたんででしょうね。
ギズモの元気だった頃の事を思い出すそんな時間にすると何かをかわせるのかもしれませんね。
今年もあと僅かひっそりしましょうね。煤払いの日は昨日とか身の周りの事私もします。3822

本年は大変お世話になりました、また来年お会いしましょう。
Unknown (ulala)
2016-12-15 21:04:15
ギズモは2001年のクリスマスに我が家にやってきました。
生後3ヶ月ぐらいのそれはそれはかわいいチンチラゴールデンでした。
猫可愛がりしてお猫さま中心の生活が15年続き、この夏突然終わりを告げました。
思い出すというよりも、いつも居るとこにいない寂しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。

ギズモが死んだ日、法務大臣表彰に決定という通知が発行された日でした。
ギズモの命と引き換えの辛い賞でもありました。
筆舌尽くしがたい (りひと)
2016-12-16 09:26:25
魂は間違いなく近くにいます。
でも人間は見えないのでそこに喪失感を感じてしまう。日常の中の中心だった事、またどんないい事よりその日常が大事だった事に気付いてしまう。父が亡くなった時を思い出します。
人間にとって物体が見えるのでとても安心ですからどうしてもそちらに惹かれてしまう。
キズモちゃんもその賞はうららさんが受けた事を何より喜んでいるはずです。だってうららさまが大好きだったはずだから。今までのうららさまの活動の一つの結晶です。
近くにいる方が亡くなると皆体験するはずです。
時間も必要です。母をみているとまさにそうですから。

ギズモちゃんの魂はいつも見えないけど近くにそれを感じとってもらえた事はギズモはきっと喜ぶはずです。また危険を伝えたのであれば意図が伝わったので今後さらにまたコミュニケーションを喜んでとってくるはずです。危険かどうかは当事者の判断が一番なので決して他の方に依存する事なく自分の判断が一番だとも思いますよ。絆があるのはうららさまですから。でも関係者がたくさんいる場合はそれぞれに連動してメッセージが来る事もあるので擦り合わせも新鮮で役立つとも思います。

思い出す事でうららさまの思い出が曇ってしまうことをギズモちゃんはさらに心配してしまいますよ。自分の体がなくてもうららさまとの絆が
出来たと安心して猫の体から離れただけだと思います。その魂はきっと人間や神に近い立場も経験したこともあったんじゃないのかなあ?と個人的には思います。

悲しいと悲しみながらもそこを経験した事で何かを感じたことは財産になるはずです。うちの子供も父が亡くなった事に全て立ち会わせています。だからこそ感じる気持ちや喪失感そして今生きている自分の事も学べたはずです。

うららさまの周りのプログの読者も皆ギズモちゃんが亡くなった事で何かを感じているはずです。ご家族や関係者、お孫ちゃんたちも悲しんだ事だと思います。筆舌尽くしがたいからこそ言語で入ってくる感情ではない実体験の感情は多分一生残るはずです。

実際私の体験でもここぞという日とかそう引き換えにとかって結構ありますよね。亡くなるタイミングが皆不在だったとか、そういう話ですけど。
このタイミングは亡くなる方の残された方への唯一の意思の現れだと思います。
ギズモちゃんも多分配慮してくれたんだと思います、だからその思い出曇らせる事はしないでいいはずです。むしろ喜んでいたんだと思ってあげて下さいね。

亡くなった記事等へのコメントは出来るだけ控えていました。だって他人に分かるわけないんで。筆舌尽くしがたいから。手を握るかハグが一番いいんですけど、ネットなので出来ないんでうららさまにはコメントしておきますね。

見えない世界に味方は今後も大事になるはずです。だってこの世の都合で世の中進んでいないので。ギズモちゃんはいるって教えてくれたのは確かですし、違う世界から守っているのも確かだと思います。6064、3365
りひとさんへ (ulala)
2016-12-16 09:34:46
ありがとうございます。
目頭押さえながら読ませていただきました。
心に染み入ります。
3636
ミーを思い出します (mari)
2016-12-17 11:39:27
夫とよくミーの話をします。
ああだった、こうだったとの思い出はたくさんあります。

組合機関紙に今年の3大ニュースを書きました。
ミーのことも3番目に書きました。
読んだ人から電話があったり、お会いした時の話題になったり…まだミーのことは忘れられません。

ギズモちゃんも忘れられない可愛い家族でしたからね。
mariさんへ (ulala)
2016-12-19 11:13:18
ギズモとはよくかくれんぼしてました。
階段の上や下でじっと見られてるのを発見したら、そっと身を隠す、すると絶対探しにくるんです。
今でも階段の上や下にいるんではないかと見てしまいます。

猫それぞれの癖や習性とともに記憶されてますね。
ミーちゃんもmari さんご夫妻の思い出と一緒に生き続けますね。

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